2018年10月15日

PROPER関数【1】


PROPER関数は、文字列の中に含まれている英単語の先頭の一文字目を大文字に二文字目以降を小文字にしてくれる関数です。

PROPER関数
=PROPER(文字列)

関数名が「PROPER」です。
「文字列」の中に含まれている英単語先頭の一文字目を大文字に二文字目以降を小文字にしてくれます。

《PROPER関数》
=PROPER(文字列)

英字の小文字が入力されているA2~A5のセルの英字をB2~B5のセルに、英字の小文字と大文字が混ざって入力されているA8~A11のセルの英字をB8~B11のセルに、英字の大文字が入力されているD2~D5のセルの英字をE2~E5のセルに、英字の大文字と小文字が混ざって入力されているD8~D11のセルの英字をE8~E11のセルに、PROPER関数で英単語先頭の一文字目を大文字に二文字目以降を小文字にして出してみます。
20181005234431647.jpg

セルA2の英字の小文字を、セルB2にPROPER関数で英単語先頭の一文字目を大文字に二文字目以降を小文字にして出してみます。
「関数の挿入」ボタンからPROPER関数を入力してみます。
PROPER関数を入力したいセルB2をクリックします。
20181005234451911.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005234506940.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181005234602986.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005234620917.jpg

PROPER関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181005234645081.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20181005234718332.jpg

「関数名」の中から「PROPER」を選択します。
20181005234729440.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005234742584.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181005234803767.jpg


PROPER関数【2】に続きます。



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2018年10月12日

LOWER関数【2】


LOWER関数【1】からの続きです。

セルA2の英字の大文字を、セルB2にLOWER関数で英字の小文字にして出したいので、「文字列」の欄には「A2」を入力します。
20181005234223721.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「文字列」の欄に「A2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005234243239.jpg

セルA2の英字の大文字が、セルB2にLOWER関数で英字の小文字にして出されました。
20181005234302161.jpg
セルB2に入力されている内容は数式バーの「=LOWER(A2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=LOWER(A2)」と入力します。

B3~B5のセルとB8~B11のセルにもLOWER関数で小文字にしたものを出します。
セルB2に入力されたLOWER関数をコピーして、B3~B5のセルとB8~B11のセルに貼り付けます。
(今回のようにセルに罫線など書式設定がされている場合は、右クリックメニューから「形式を選択して貼り付け」を選択して「数式」を貼り付けてください。)
20181005234403742.jpg
英字の大文字が入力されているA2~A5のセルの英字がB2~B5のセルに、英字の大文字と小文字が混ざって入力されているA8~A11のセルの英字がB8~B11のセルに、LOWER関数で英字の小文字にして出されました。


LOWER関数
=LOWER(文字列)



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2018年10月11日

LOWER関数【1】


LOWER関数は、文字列の中に含まれている英字の大文字を小文字にしてくれる関数です。

LOWER関数
=LOWER(文字列)

関数名が「LOWER」です。
「文字列」の中に含まれている英字の大文字を小文字にしてくれます。

《LOWER関数》
=LOWER(文字列)

英字の大文字が入力されているA2~A5のセルの英字をB2~B5のセルに、英字の大文字と小文字が混ざって入力されているA8~A11のセルの英字をB8~B11のセルに、LOWER関数で英字の小文字にして出してみます。
20181005233830342.jpg

セルA2の英字の大文字を、セルB2にLOWER関数で英字の小文字にして出してみます。
「関数の挿入」ボタンからLOWER関数を入力してみます。
LOWER関数を入力したいセルB2をクリックします。
20181005233851120.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005233907376.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181005233923049.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005233946519.jpg

LOWER関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181005234036083.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20181005234057001.jpg

「関数名」の中から「LOWER」を選択します。
20181005234111438.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005234123802.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181005234142447.jpg


LOWER関数【2】に続きます。



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2018年10月10日

UPPER関数【2】


UPPER関数【1】からの続きです。

セルA2の英字の小文字を、セルB2にUPPER関数で英字の大文字にして出したいので、「文字列」の欄には「A2」を入力します。
20181005182611739.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「文字列」の欄に「A2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005182624265.jpg

セルA2の英字の小文字が、セルB2にUPPER関数で英字の大文字にして出されました。
20181005233738377.jpg
セルB2に入力されている内容は数式バーの「=UPPER(A2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=UPPER(A2)」と入力します。

B3~B5のセルとB8~B11のセルにもUPPER関数で大文字にしたものを出します。
セルB2に入力されたUPPER関数をコピーして、B3~B5のセルとB8~B11のセルに貼り付けます。
(今回のようにセルに罫線など書式設定がされている場合は、右クリックメニューから「形式を選択して貼り付け」を選択して「数式」を貼り付けてください。)
20181005233801656.jpg
英字の小文字が入力されているA2~A5のセルの英字がB2~B5のセルに、英字の小文字と大文字が混ざって入力されているA8~A11のセルの英字がB8~B11のセルに、UPPER関数で英字の大文字にして出されました。


UPPER関数
=UPPER(文字列)



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2018年10月09日

UPPER関数【1】


UPPER関数は、文字列の中に含まれている英字の小文字を大文字にしてくれる関数です。

UPPER関数
=UPPER(文字列)

関数名が「UPPER」です。
「文字列」の中に含まれている英字の小文字を大文字にしてくれます。

《UPPER関数》
=UPPER(文字列)

英字の小文字が入力されているA2~A5のセルの英字をB2~B5のセルに、英字の小文字と大文字が混ざって入力されているA8~A11のセルの英字をB8~B11のセルに、UPPER関数で英字の大文字にして出してみます。
20181005182303246.jpg

セルA2の英字の小文字を、セルB2にUPPER関数で英字の大文字にして出してみます。
「関数の挿入」ボタンからUPPER関数を入力してみます。
UPPER関数を入力したいセルB2をクリックします。
20181005182323146.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005182339733.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181005182357351.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005182424556.jpg

UPPER関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181005182441740.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20181005182458384.jpg

「関数名」の中から「UPPER」を選択します。
20181005182515918.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005182530379.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181005182546123.jpg


UPPER関数【2】に続きます。



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