2018年02月21日

複数の列・行の範囲指定

●複数の連続した列の範囲指定
列番号をドラッグして範囲指定する方法とsiftキーを使う方法があります。


A列からC列までドラッグで範囲指定してみます。
A列の列番号からC列の列番号までドラッグします。
20180217185651468.jpg
A列からC列まで範囲指定できました。


A列からC列までsiftキーを使って範囲指定してみます。
A列の列番号をクリックします。
20180217185800296.jpg
A列が指定されました。

A列が指定された状態でsiftキーを押しながらC列の列番号をクリックします。
20180217185812616.jpg
A列からC列まで範囲指定できました。


siftキーと→キーでも範囲指定できます。
A列の列番号をクリックします。
20180217185855244.jpg
A列が指定されました。

A列が指定された状態で、siftキーを押しながら→キーを2回(C列まで)押します。
20180217185911687.jpg
A列からC列まで範囲指定できました。
siftキーを押しながら→キーを1回押すごとに範囲指定される列が1列ずつ増えていきます。


たくさんの連続した列を範囲指定する場合は、ドラッグだと大変なのでsiftキーを使うと便利です。


●複数のはなれた列の範囲指定
ctrlキーを使います。

A列とC列を範囲指定してみます。
A列の列番号をクリックします。
20180217185953421.jpg
A列が指定されました。

ctrlキーを押しながらC列の列番号をクリックします。
20180217190013179.jpg
A列とC列が範囲指定できました。

複数のはなれた列を範囲指定するには、
1つ目の列はそのまま列番号をクリックします。
2つ目以降の列番号はctrlキーを押しながらクリックしていけば、どんどん指定できます。



行の範囲指定も列の範囲指定と同様です。

複数の連続した列の範囲指定は、行番号をドラッグして範囲指定するか、siftキーを使って範囲指定します。

複数のはなれた行の範囲指定はctrlキーを使います。



応援クリックお願いします♪

人気ブログランキングへ
posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 範囲指定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

ショートカットキー(シートの全セル選択)

全セル選択はショートカットキーあります。

A1が選択されています。
20180216161540074.jpg

ctrlキーを押しながらaを押してください。
20180216161554940.jpg
全てのセルが選択されました。


ctrl+a→全セル選択



応援クリックお願いします♪

人気ブログランキングへ
posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | ショートカットキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

列・行・全セルの範囲指定

列・行・全セルの範囲指定

●列の範囲指定
列番号をクリックします。

A列を範囲指定します。
列番号Aをクリックします。赤い矢印の所です。
20180216161207009.jpg

A列が選択されました。
20180216161218948.jpg


●行の範囲指定
行番号をクリックします。

1行目を範囲指定します。
行番号1をクリックします。赤い矢印の所です。
20180216161235951.jpg

1行目が選択されました。
20180216161249150.jpg


●全てのセルの範囲指定
全セル選択ボタンをクリックします。

全セルを範囲指定します。
全セル選択ボタンをクリックします。赤い矢印の所です。
20180216190309116.jpg

全てのセルが選択されました。



応援クリックお願いします♪

人気ブログランキングへ
posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 範囲指定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

オートフィル3

オートフィル2からの続きです。

オートフィルは日付の他にも月や曜日、干支、四半期など使えます。
20180212171104656.jpg


ただ、数字のみの入力だと連番ではなくその数字をそのままコピーしてしまいます。

A1に「1」を入力してみます。
20180212170636192.jpg

オートフィルを使って、A1のセルの右下のフィルハンドルをA10までドラッグしてみると、A1からA10まで「1」がそのまま入力されます。
20180212170657760.jpg

連番を入力したい場合はここでオートフィルオプションをクリックします。
赤い矢印の所です。
20180212170711096.jpg

連続データをクリックします。
20180212170815683.jpg

連続したデータになりました。
20180212170837869.jpg

このように、自分の思っている通りに入力されてないって事もありますので、思った通りに入力されているか、入力後に確認してくださいね。



応援クリックお願いします♪

人気ブログランキングへ
posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | エクセル入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

オートフィル2

オートフィル1からの続きです。

先にデータの入力されている列の横の列であれば、オートフィルはダブルクリックでも入力できます。
※ ダブルクリックで入力できるのは列(縦)方向だけになります。

オートフィル1で入力したデータの横に曜日を入力してみます。
2月1日は木曜日だったので、B1に「木」と入力します。
20180211175913092.jpg

B1のセルの右下の◼(フィルハンドル)にマウスポインタを合わせます。
マウスポインタが「+」に変わります。
20180211175931820.jpg
「+」の状態のままダブルクリックします。

「2月1日」から「2月28日」までの曜日が入力されました。
(画像は確認できるように、画面を下にスクロールして「2月28日」まで表示させています。)
20180211175949611.jpg

この機能は列(縦)方向データであれば、列の右側でも左側でも使えます。
例えば、B列を先に入力して、A列をオートフィルのダブルクリックで入力することも可能です。

データの量が多くてドラッグでは大変な時に便利です。

オートフィル3へ続きます。



応援クリックお願いします♪

人気ブログランキングへ
posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | エクセル入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする