2018年02月06日

たくさんのデータの範囲指定

たくさんのデータを範囲指定したいとき、ドラッグのまま画面スクロールが大変な時があります。
そんな時はsiftキーが便利です。

B1からC40まで選択してみます。

A1が選択されています。
20180202105012067.jpg

まずはB1をクリックします。
20180202105026452.jpg

画面をC40が見えるようにスクロールさせます。
20180202105048076.jpg

siftキーを押しながらC40をクリニックします。
20180202110135413.jpg
B1からC40まで選択されました。

縮小させてみるとこんな感じです。
20180202110312501.jpg



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2018年02月05日

はなれたデータの範囲指定

範囲指定したいデータが、はなれた場所にある場合はctrlキーを使います。

B1とA3を範囲指定してみます。

A1が選択されています。
20180202104458591.jpg

まずは1つ目、そのままB1をクリニックします。
20180202104306214.jpg

続いて離れた場所のA3です。
ctrlキーを押しながらA3をクリックします。
20180202104332892.jpg
B1とA3が両方とも選択されています。

3つ目以降もctrlキーを押しながら指定したいセルをクリックすれば選択されます。
20180202104647569.jpg



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2018年02月02日

ショートカットキー(範囲指定3)

表全体を選択したいときは
ショートカットキー(範囲指定2)の方法で

A1が選択されている状態で
20180202112130475.jpg

ctrlキーとsiftキーを押しながら↓キー
20180202112149428.jpg

更に ctrlキーとsiftキーを押したまま →キー

20180202112203331.jpg

A1からB10まで範囲指定することができました。
これで範囲指定することも出来ますが、もう一つ。

ctrlキー押しながら*を押すと一度にA1からB10まで選択してくれます。

この場合は ctrlキー + * を押す前のセルがA1ではなくて
例えばA5にあったとしても、ちゃんとA1からB10まで選択してくれます。

ただ、図のように空白(A11・B11)が途中にある場合、
他にもデータが入力されていても(A12以降)、表は空白の前までだと認識しています。
図のような行や列単位でなくても、空白に位置によっては表の範囲をそこまでだと認識してしまうので、空白の位置によっては、思っている所まで範囲指定出来ない場合があります。
空白には要注意です。



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2018年02月01日

ショートカットキー(範囲指定2)

ショートカットキー(移動)とショートカットキー(範囲指定1)とを合わせて使うこともできます。

A1が選択されています。
20180202111833959.jpg


ここで ctrlキーとsiftキーを押しながら↓キーを1回押します。
20180202111901041.jpg
セルA1からA10までのセルを一度に範囲指定してくれます。



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