2018年05月24日

セルの書式設定(配置タブ)【4】(横位置)



セルの書式設定(配置タブ)【3】からの続きです。

「左詰め(インデント)」・「右詰め(インデント)」・「均等割り付け(インデント)」

「左詰め(インデント)」・「右詰め(インデント)」・「均等割り付け(インデント)」はインデントの設定が出来ます。

「左詰め(インデント)」でインデントを「1」に設定してみます。

セルの書式設定ダイアログボックスの文字の配置の横位置の右横の▼をクリックして横位置の種類が表示された所からやってみます。
設定したい文字の配置「左詰め(インデント)」をクリックして選択します。
20180517152605558.jpg

インデントを設定するには赤い点線で囲んでいる所から選びます。
赤い点線で囲んでいる所の右側にある▼や▲で設定したいインデント数を選びます。
「0」と表示されている所に直接にインデント数を入力しても設定できます。
20180517152632806.jpg

今回はインデントを「1」にします。

インデント数「1」にできたらOKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180517152703878.jpg

これで文字列が「左詰め(インデント)」でインデントが「1」に設定されます。


「右詰め(インデント)」・「均等割り付け(インデント)」の設定の手順は「左詰め(インデント)」と同様に、セルの書式設定ダイアログボックスの文字の配置の横位置の右横の▼をクリックして、横位置の種類が表示された中から「右詰め(インデント)」もしくは「均等割り付け(インデント)」を選択し、インデント数を指定して、OKボタンをクリックすれば設定されます。

「左詰め(インデント)」・「右詰め(インデント)」・「均等割り付け(インデント)」でそれぞれインデントの設定をすればこのようになります。
20180517152831116.jpg


「均等割り付け(インデント)」で「前後にスペースを入れる」

「均等割り付け(インデント)」を選択したときのみ「前後にスペースを入れる」は使えます。
「均等割り付け(インデント)」を選択すると「前後にスペースを入れる」のチェックボックスにレ点を入れられるようになります。

セルの書式設定ダイアログボックスの文字の配置の横位置の右横の▼をクリックして横位置の種類が表示された所からやってみます。
「均等割り付け(インデント)」をクリックして選択します。
20180517152948462.jpg
これで「前後にスペースを入れる」のチェックボックスにレ点を入れられるようになりました。

「前後にスペースを入れる」のチェックボックスにレ点を入れます。
赤い丸で囲んだ所です。
(「前後にスペースを入れる」のチェックボックスにレ点を入れるときは、インデントとの同時設定はできないのでインデントが「0」のままでレ点を入れてください。)
20180517153201399.jpg

「前後にスペースを入れる」のチェックボックスにレ点を入れると、「均等割り付け(インデント)」が「均等割り付け」に変わりました。
20180517153118867.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180517153300246.jpg

これで文字列が「均等割り付け」の「前後にスペースを入れる」に設定されます。

「均等割り付け(インデント)」でインデントを設定した場合、「均等割り付け」で「前後にスペースを入れる」のチェックボックスにレ点を入れた場合、それぞれの設定をすればこのようになります。
20180517153323308.jpg


セルの書式設定(配置タブ)【5】に続きます。



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2018年05月23日

セルの書式設定(配置タブ)【3】(横位置)



セルの書式設定(配置タブ)【2】からの続きです。

《セルの書式設定の配置タブの書式》
セルの書式設定ダイアログボックスの配置タブが開きました。
20180517151653113.jpg

セルの書式設定の配置タブで設定できる書式と設定のやり方です。


●文字の位置(横位置)

設定されている文字の配置の横位置は赤い点線で囲んでいる所で確認できます。
20180517152008830.jpg

横位置の文字の配置を設定するには赤い丸で囲んでいる▼をクリックします。
20180517152039733.jpg

表示された中から設定したい横位置の文字の配置をクリックします。
20180517152143666.jpg

変更したい所の設定ができれば最後にOKボタンを押します。
赤い丸で囲んだ所です。
20180517152202095.jpg


「左詰め(インデント)」・「中央揃え」・「右詰め(インデント)」

「左詰め(インデント)」はインデントを設定しなければ「文字列を左に揃える」ボタンと同じ設定になります。

文字の配置の横位置の右横の▼をクリックして横位置の種類が表示された所からやってみます。
「左詰め(インデント)」をクリックして選択します。
20180517152249040.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180517152317889.jpg

これで文字列が「左詰め」に設定されます。


「中央揃え」も「中央揃え」ボタンと同じ設定になります。
「右詰め(インデント)」もインデントを設定しなければ「文字列を右に揃える」ボタンと同じ設定になります。

「中央揃え」・「右詰め(インデント)」の設定の手順は「左詰め(インデント)」と同様に、セルの書式設定ダイアログボックスの文字の配置の横位置の右横の▼をクリックして、横位置の種類が表示された中から「中央揃え」もしくは「右詰め(インデント)」を選択し、OKボタンをクリックすれば設定されます。


「均等割り付け(インデント)」

「均等割り付け(インデント)」は、この設定をするセルの列の幅に合わせて均等に文字列を配置してくれます。

セルの書式設定ダイアログボックスの文字の配置の横位置の右横の▼をクリックして横位置の種類が表示された所からやってみます。
「均等割り付け(インデント)」をクリックして選択します。
20180517152417017.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180517152435859.jpg

「均等割り付け」の設定がされ、この設定をしたセルの列の幅に合わせて均等に文字列を配置してくれました。
20180517152455743.jpg


セルの書式設定(配置タブ)【4】に続きます。



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2018年05月22日

セルの書式設定(配置タブ)【2】(開く)



セルの書式設定(配置タブ)【1】からの続きです。

●マウスの右クリックを使ってセルの書式設定ダイアログボックスを開く

マウスの右クリックを使ってセルの書式設定ダイアログボックスを開いてみます。

セルの書式を変更したい場所を範囲指定します。
20180517151523667.jpg

範囲指定した場所にマウスポインタをあわせて右クリックします。
右クリックメニューが表示されるので、セルの書式設定をクリックします。
20180517151536676.jpg

セルの書式設定ダイアログボックスが開きました。
(画像は表示形式タブが開いていますが、違うタブが開いていることもあります。)
20180517151549749.jpg

配置タブをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
(配置タブが開いていれば、とばして次に進んでください。)
20180517151605767.jpg

セルの書式設定ダイアログボックスの配置タブが開きました。
20180517151627802.jpg
セルの書式設定の配置の設定ができる状態になりました。


セルの書式設定(配置タブ)【3】に続きます。



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2018年05月21日

セルの書式設定(配置タブ)【1】(開く)



いろいろな書式設定を一度に設定したいときにはセルの書式設定を使うと一度に設定することができます。

※セルの書式設定ダイアログボックスの中の配置タブのみの書式設定を書いていますが、配置タブ以外の書式設定も、設定したいタブに移動して全ての書式を設定した後にOKボタンを押せば同時に設定することができます。

《セルの書式設定ダイアログボックスの配置タブを開く》
セルの書式設定ダイアログボックスはいろいろ開き方があります。

●ショートカットキーを使ってセルの書式設定ダイアログボックスを開く

ショートカットキーを使ってセルの書式設定ダイアログボックスを開いてみます。

セルの書式を変更したい場所を範囲指定します。
20180517151204190.jpg

ctrlキーを押しながら「1」を押します。

セルの書式設定ダイアログボックスが開きました。
(画像は表示形式タブが開いていますが、違うタブが開いていることもあります。)
20180517151234994.jpg

配置タブをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
(配置タブが開いていれば、とばして次に進んでください。)
20180517151324969.jpg

セルの書式設定ダイアログボックスの配置タブが開きました。
20180517151355015.jpg
セルの書式設定の配置の設定ができる状態になりました。


ショートカットキー
ctrlキー+「1」⇒セルの書式設定


●ホームタブの配置の中からセルの書式設定ダイアログボックスを開く

ホームタブの配置の中からセルの書式設定ダイアログボックスを開いてみます。

セルの書式を変更したい場所を範囲指定します。
20180517151412538.jpg

ホームタブの配置の赤い丸で囲んだ所をクリックしてください。
20180517151429355.jpg

セルの書式設定ダイアログボックスの配置タブが開きました。
20180517151455397.jpg
セルの書式設定の配置の設定ができる状態になりました。


セルの書式設定(配置タブ)【2】に続きます。



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2018年05月18日

セルの書式設定(フォントタブ)【5】(設定する)



セルの書式設定(フォントタブ)【4】からの続きです。

《セルの書式設定からフォントの設定をする》
セルの書式設定ダイアログボックスを開いてフォントの設定をしてみます。
セルの書式設定は、設定したい所を変更してOKボタンを押します。

フォント(文字の書体)を「MSP明朝」に、フォントの色を「薄い青」にしてみます。
セルの書式設定ダイアログボックスのフォントタブが開いたところから始めます。
20180508231603586.jpg

フォント(文字の書体)を「MSP明朝」にしたいので、「フォント名」の中から「MSP明朝」を選びます。
「フォント名」の右下にある▼で下の方に移動して行くとあります。
赤い丸で囲んでいる所です。
20180508231643253.jpg

「MSP明朝」が出てきたらクリックして選択します。
20180508231655968.jpg
「MSP明朝」が選択されました。

続けて、フォントの色を「薄い青」にしたいので、「色」の中から「薄い青」を選びます。
「色」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んでいる所です。
20180508231723185.jpg

いろいろな種類のフォントの色が表示されます。
「薄い青」をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180508231734086.jpg

「薄い青」が選択されました。
20180508231743721.jpg

「プレビュー」をみるとフォント(文字の書体)が「MSP明朝」に、フォントの色が「薄い青」になっています。
赤い点線で囲んだ所です。
20180508231754727.jpg


これで、フォント(文字の書体)を「MSP明朝」に、フォントの色を「薄い青」に選択ができたのでOKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180508231806338.jpg

フォント(文字の書体)が「MSP明朝」に、フォントの色が「薄い青」になりました。
20180508231813789.jpg

この記事では、フォント(文字の書体)とフォントの色の2つだけを変更しましたが、いろいろな書式設定を一度に設定したいときには、セルの書式設定を使うと一度に設定することができて便利です。

※セルの書式設定ダイアログボックスの中のフォントタブのみの書式設定を書きましたが、フォントタブ以外の書式設定も、設定したいタブに移動して全ての書式を設定した後にOKボタンを押せば同時に設定することができます。



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