2018年06月29日

SUM関数【1】


SUM関数は合計を求める関数です。

SUM関数
=SUM(数値1,数値2,・・・)

関数も「=」から始まります。
関数名が「SUM」で「(数値1,数値2,・・・)」の値が合計されます。


《「オートSUM」ボタンで合計を求める》

SUM関数はよく使う関数なのでボタンがあります。
「Σ」のボタンです。「オートSUM」ボタンといいます。

「オートSUM」ボタンは、ホームタブの編集の中にあります。
赤い丸で囲んだ所です。
20180620211309462.jpg

数式タブの関数ライブラリの中にもあります。
赤い丸で囲んだ所です。
20180620211326898.jpg


●「オートSUM」ボタン①

「オートSUM」ボタンを使ってセルC6に4月の「A」「B」「C」の合計を出してみます。
20180620211414725.jpg

セルC6に4月の「A」「B」「C」の合計を出したいのでC3~C6を範囲指定します。
20180620211433421.jpg

「オートSUM」ボタンをクリックします。
ホームタブの編集の中にあります。
赤い丸で囲んだ所です。
20180620211453369.jpg

「オートSUM」ボタンを使ってセルC6に4月の「A」「B」「C」の合計が求められました。
20180620211505381.jpg

セルC6をアクティブセルにして確認してみます。
20180620211517754.jpg
セルC6には合計の「3,450」が表示されていますが、入力されている内容は数式バーの「=SUM(C3:C5)」であることがわかります。
「オートSUM」ボタンでSUM関数が入力されました。
「C3:C5」は、C3~C6という意味です。


SUM関数【2】に続きます。



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2018年06月28日

計算式【2】


計算式【1】からの続きです。

●値の入力されたセルを指定して計算式を入力②

値の入力されたセルの指定をするとき、マウスでクリックするよりキーボードから入力する方が早い場合は、計算式にセル番地をキーボードから直接入力しても計算結果は表示されます。

A1に「10」、A2に「20」と入力されています。
A1とA2を足した計算結果をA3に表示させてみます。
20180314145005296.jpg

計算結果を表示させたいA3に「=A1+A2」とキーボードから入力します。
(計算式にセル番地をキーボードから入力するときのアルファベットは大文字・小文字どちらで入力しても大丈夫です。)
20180314145029014.jpg
A3に入力された計算式「=A1+A2」の「A1」「A2」は それぞれ別色の色付きの文字で表示されています。
A1のセルはA3に入力されている計算式上の「A1」の文字色と同じ色の線で囲まれた状態に、A2のセルはA3に入力されている計算式上の「A2」の文字色と同じ色の線で囲まれた状態になりました。
A3は まだ入力中の状態です。

Enterキーを押して確定します。
20180314145131162.jpg
入力した計算式「=A1+A2」の計算結果である「30」がA3に表示されました。

A3には「30」と表示されていますが、入力されているのは「30」ではなく「=A1+A2」の計算式です。
入力された計算式は数式バーで確認できます。

A3をアクティブセルにして確認してみます。
20180314145150261.jpg
A3には計算式の答え「30」が表示されていますが、入力されている内容は数式バーの「=A1+A2」であることがわかります。
(計算式にセル番地を入力するとき、アルファベットを小文字で入力しましたが大文字にしてくれています。)


計算式を入力するときに使う演算記号です。
「+」⇒足し算
「-」⇒引き算
「*」⇒掛け算
「/」⇒割り算
「^」⇒べき乗



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2018年06月27日

計算式【1】


計算式の入力には最初に「=」を入力します。
「=」の後に計算したい式を入力すれば、入力したセルに式の計算結果が表示されます。


●直接数字を計算式に入力

A1に10+20の計算式を入力して計算結果を表示させてみます。
A1に「=10+20」と入力します。
20180314144238549.jpg

Enterキーを押して確定します。
20180314144256606.jpg
入力した計算式「=10+20」の計算結果である「30」がA1に表示されました。

A1には「30」と表示されていますが、入力されているのは「30」ではなく「=10+20」の計算式です。
入力された計算式は数式バーで確認できます。

A1をアクティブセルにして確認してみます。
20180314144317980.jpg
A1には計算式の答え「30」が表示されていますが、入力されている内容は数式バーの「=10+20」であることがわかります。


●値の入力されたセルを指定して計算式を入力①

計算式の入力方法には先ほどのように直接数字を入力する以外にも、値の入力されたセルを指定する方法もあります。

A1に「10」、A2に「20」と入力されています。
A1とA2を足した計算結果をA3に表示させてみます。
20180314144349790.jpg

計算結果を表示させたいA3に「=」と入力します。
20180609203932146.jpg
A3はまだ入力中の状態です。

A1をクリックします。
20180609204135198.jpg
A1が選択されました。
A1のセルは点滅した線で囲まれ、入力中のA3には「=」の後ろに「A1」と入力されました。
A3に入力された「A1」は色付きの文字で表示されています。
A3はまだ入力中の状態です。

A3の「=A1」の後ろに「+」と入力します。
20180609204107634.jpg
A1のセルは、点滅した線で囲まれた状態から、A3に入力されている「A1」の文字色と同じ色の線で囲まれた状態になりました。
A3は まだ入力中の状態です。

A2をクリックします。
20180609204206738.jpg
A2が選択されました。
A2のセルは点滅した線で囲まれ、入力中のA3には「=A1+」の後ろに「A2」と入力されました。
A3に入力された「A2」も「A1」とは別色の色付きの文字で表示されています。
A3はまだ入力中の状態です。

Enterキーを押して確定します。
20180609204232323.jpg
入力した計算式「=A1+A2」の計算結果である「30」がA3に表示されました。

A3には「30」と表示されていますが、入力されているのは「30」ではなく「=A1+A2」の計算式です。
入力された計算式は数式バーで確認できます。

A3をアクティブセルにして確認してみます。
20180609204250001.jpg
A3には計算式の答え「30」が表示されていますが、入力されている内容は数式バーの「=A1+A2」であることがわかります。


計算式の入力中は、計算式上のセル番地は色付きの文字で表示され、計算式で指定されたセルは計算式上のセル番地の文字色と同じ色で囲まれます。
複数のセルを指定しても、どのセルを指定したか確認しやすくなっています。


計算式【2】に続きます。



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2018年06月26日

たくさんのセルへ同じデータの入力


同じデータをたくさんのセルに入力する事があった場合、コピーして貼り付けてもいいのですが別の方法もあります。

たくさんのセルに「葡萄」と入力してみます。

入力したいセルを選択します。
離れたセルでも大丈夫です。
20180216155841707.jpg
色んな所を選択してみました。

全て同じデータを入力するのでどこがアクティブセルになっていても大丈夫です。
「ぶどう」と入力します。
20180216155858645.jpg

漢字の「葡萄」に変換します。
変換を押し「葡萄」に変換された所で1回だけenterキーを押しました。
20180216155924311.jpg
漢字の変換だけを確定して「葡萄」の後ろにカーソルが点滅している状態です。

ここでctrlキーを押しながらenterキーを押します。
20180216155944348.jpg
選択した全てのセルに「葡萄」と入力されました。


既に入力されているデータをたくさんのセルに入力したい時も使えます。
ショートカットキー(セルへの書き込み)のF2を使います。
A1に 既に入力されている「葡萄」を、他のセルにも 入力してみます。
20180216160731970.jpg

これから「葡萄」を入力したいセルを選択します。
A1を除く まだ 「葡萄」が 入力されていないセルです。
20180216160711335.jpg

最後に 「葡萄」が入力されているA1を選択します。
20180216160758576.jpg

F2を押します。 「葡萄」の後ろにカーソルが点滅してA1のセルが書き込みできる状態になりました。
20180216160936868.jpg

後は先程と同じくctrlキーを押しながらenterキーを押します。
20180216160954757.jpg
選択した全てのセルに「葡萄」と入力されました。



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2018年06月25日

ショートカットキー(一括変換)【3】半角アルファベット


ショートカットキー(一括変換)【2】からの続きです。

《半角アルファベットに一括変換》

●半角アルファベットで全て小文字に一括変換

半角アルファベットで、全て小文字の「grape」に一括変換してみます。
入力はひらがなのままで大丈夫です。
そのまま「g」「r」「a」「p」「e」と入力します。
(画像はわかりやすいように拡大しています。)
20180605215653982.jpg
「g」「r」「a」「p」「e」と入力してすぐの状態です。変換も確定もしていません。ひらがなで入力しているため「gらぺ」と表示されています。
まだ「gらぺ」の文字には入力中の下線が付いて文字の後ろにカーソルが点滅しています。

F10キーを押します。

半角アルファベットで、全て小文字の「grape」に一括変換されました。
20180605215706316.jpg
これで良ければEnterキーを押して確定します。


●半角アルファベットで全て大文字に一括変換

半角アルファベットで、全て大文字の「GRAPE」に一括変換してみます。
入力はひらがなのままで大丈夫です。
そのまま「g」「r」「a」「p」「e」と入力します。
(画像はわかりやすいように拡大しています。)
20180605215717724.jpg
「g」「r」「a」「p」「e」と入力してすぐの状態です。変換も確定もしていません。
ひらがなで入力しているため「gらぺ」と表示されています。
まだ「gらぺ」の文字には入力中の下線が付いて文字の後ろにカーソルが点滅しています。

F10キーを2回押します。

半角アルファベットで、全て大文字の「GRAPE」に一括変換されました。
20180605215737256.jpg
これで良ければEnterキーを押して確定します。


●半角アルファベットで最初の一文字は大文字に二文字目以降は小文字に一括変換

半角アルファベットで、最初の一文字は大文字に二文字目以降は小文字に一括変換してみます。
入力はひらがなのままで大丈夫です。
そのまま「g」「r」「a」「p」「e」と入力します。
(画像はわかりやすいように拡大しています。)
20180605215750658.jpg
「g」「r」「a」「p」「e」と入力してすぐの状態です。変換も確定もしていません。
ひらがなで入力しているため「gらぺ」と表示されています。
まだ「gらぺ」の文字には入力中の下線が付いて文字の後ろにカーソルが点滅しています。

F10キーを3回押します。

半角アルファベットで、最初の一文字は大文字に二文字目以降は小文字に一括変換されました。
20180605215805694.jpg
これで良ければEnterキーを押して確定します。


半角アルファベットに一括変換では、F10キーを押すたびに、「全て小文字」→「全て大文字」→「最初の一文字は大文字に二文字目以降は小文字」と変わっていきます。

ショートカットキー
F10⇒半角アルファベットに一括変換



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