2018年06月27日

計算式【1】


計算式の入力には最初に「=」を入力します。
「=」の後に計算したい式を入力すれば、入力したセルに式の計算結果が表示されます。


●直接数字を計算式に入力

A1に10+20の計算式を入力して計算結果を表示させてみます。
A1に「=10+20」と入力します。
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Enterキーを押して確定します。
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入力した計算式「=10+20」の計算結果である「30」がA1に表示されました。

A1には「30」と表示されていますが、入力されているのは「30」ではなく「=10+20」の計算式です。
入力された計算式は数式バーで確認できます。

A1をアクティブセルにして確認してみます。
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A1には計算式の答え「30」が表示されていますが、入力されている内容は数式バーの「=10+20」であることがわかります。


●値の入力されたセルを指定して計算式を入力①

計算式の入力方法には先ほどのように直接数字を入力する以外にも、値の入力されたセルを指定する方法もあります。

A1に「10」、A2に「20」と入力されています。
A1とA2を足した計算結果をA3に表示させてみます。
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計算結果を表示させたいA3に「=」と入力します。
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A3はまだ入力中の状態です。

A1をクリックします。
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A1が選択されました。
A1のセルは点滅した線で囲まれ、入力中のA3には「=」の後ろに「A1」と入力されました。
A3に入力された「A1」は色付きの文字で表示されています。
A3はまだ入力中の状態です。

A3の「=A1」の後ろに「+」と入力します。
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A1のセルは、点滅した線で囲まれた状態から、A3に入力されている「A1」の文字色と同じ色の線で囲まれた状態になりました。
A3は まだ入力中の状態です。

A2をクリックします。
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A2が選択されました。
A2のセルは点滅した線で囲まれ、入力中のA3には「=A1+」の後ろに「A2」と入力されました。
A3に入力された「A2」も「A1」とは別色の色付きの文字で表示されています。
A3はまだ入力中の状態です。

Enterキーを押して確定します。
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入力した計算式「=A1+A2」の計算結果である「30」がA3に表示されました。

A3には「30」と表示されていますが、入力されているのは「30」ではなく「=A1+A2」の計算式です。
入力された計算式は数式バーで確認できます。

A3をアクティブセルにして確認してみます。
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A3には計算式の答え「30」が表示されていますが、入力されている内容は数式バーの「=A1+A2」であることがわかります。


計算式の入力中は、計算式上のセル番地は色付きの文字で表示され、計算式で指定されたセルは計算式上のセル番地の文字色と同じ色で囲まれます。
複数のセルを指定しても、どのセルを指定したか確認しやすくなっています。


計算式【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | エクセル入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする