2018年07月31日

ROUNDDOWN関数【1】


ROUNDDOWN関数は、数値を切り捨てして指定した桁数にしてくれます。

ROUNDDOWN関数
=ROUNDDOWN(数値,桁数)

「数値」に切り捨てしたい対象を指定し、「桁数」に数値を切り捨てした後の桁数を指定します。

《ROUNDDOWN関数》

ROUNDDOWN関数で、表の「桁数2」であるB2~B10のそれぞれのセルに、表の「数値」であるA2~A10のそれぞれのセルの値を切り捨てして小数点第二位までにした値を出してみます。
20180722185507401.jpg

セルB2に、セルA2の「数値」を切り捨てして小数点第二位までにした値をROUNDDOWN関数で出します。
「関数の挿入」ボタンからROUNDDOWN関数を入力してみます。
ROUNDDOWN関数を入力したいセルB2をクリックします。
20180722182425488.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180722182438334.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180722182453657.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180722182505946.jpg

ROUNDDOWN関数は「数学/三角」の中にあるので、「数学/三角」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180722182519080.jpg

「関数の分類」を「数学/三角」に選択しました。
20180722182532983.jpg

「関数名」の中から「ROUNDDOWN」を選択します。
20180722182614811.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180722182642270.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180722182655327.jpg


ROUNDDOWN関数【2】に続きます。



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2018年07月30日

ROUND関数【3】


ROUND関数【2】からの続きです。

表の「桁数2」と同様の手順で、表の「桁数1」であるC2~C10のセルと、表の「桁数0」であるD2~D10のセルと、表の「桁数-1」であるE2~E10のセルにもROUND関数を入力します。

表の「桁数1」であるC2~C10のセルには、関数の引数ダイアログボックスの「桁数」の欄に入力する値を「1」にしてROUND関数を入力します。
20180722182219145.jpg

表の「桁数0」であるD2~D10のセルには、関数の引数ダイアログボックスの「桁数」の欄に入力する値を「0」にしてROUND関数を入力します。
20180722182236281.jpg

表の「桁数-1」であるE2~E10のセルには、関数の引数ダイアログボックスの「桁数」の欄に入力する値を「-1」にしてROUND関数を入力します。
20180722182250564.jpg

表の「桁数1」であるC2~C10のセルと、表の「桁数0」であるD2~D10のセルと、表の「桁数-1」であるE2~E10のセルにROUND関数が入力されました。
20180722182311334.jpg

それぞれの四捨五入されている位置を確認してみます。
桁数に「2」の正の数を指定した場合は、小数点以下の桁数が二桁になるように四捨五入されています。
桁数に「1」の正の数を指定した場合は、小数点以下の桁数が一桁になるように四捨五入されています。
桁数に「0」を指定した場合は、整数になるように四捨五入されています。
桁数に「-1」の負の数を指定した場合は、一の位を十の位に四捨五入しています。

このようにROUND関数は数値を四捨五入して指定した桁数にしてくれます。


ROUND関数
=ROUND(数値,桁数)



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2018年07月27日

ROUND関数【2】


ROUND関数【1】からの続きです。

セルA2の数値を四捨五入して小数点第二位までにした値を出したいので、「数値」の欄には「A2」を入力します。
20180722181646829.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「数値」の欄に「A2」と入力されました。

「桁数」の欄に移動します。
20180722181707538.jpg

「桁数」に数値を四捨五入した後の桁数を指定します。
セルA2の数値を四捨五入して小数点第二位までにした値を出したいので、「桁数」の欄には「2」を入力します。
20180722181725930.jpg
関数の引数ダイアログボックス「桁数」の欄に「2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180722181753037.jpg

ROUND関数で、セルA2の「数値」を四捨五入して小数点第二位までにした値がセルB2に出されました。
20180722181818290.jpg
セルB2に入力されている内容は数式バーの「=ROUND(A2,2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=ROUND(A2,2)」と入力します。

B3~B10のセルにも、A3~A10のセルのそれぞれの「数値」を四捨五入して小数点第二位までにした値をROUND関数で出します。
セルB2に入力されたROUND関数をB3~B10にコピーします。
セルB2の右下にある■(フィルハンドル)にマウスポインタを合わせます。
赤い丸で囲んだ所です。
20180722181836734.jpg

マウスポインタが「+」に変わります。
「+」の状態のままダブルクリックします。
20180722181852252.jpg

セルB2に入力されたROUND関数がB3~B10のセルにコピーされました。
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ROUND関数で、表の「桁数2」であるB2~B10のそれぞれのセルに、表の「数値」であるA2~A10のそれぞれのセルの値を四捨五入して小数点第二位までにした値が出されました。
B2~B10のセルを確認するとそれぞれの「数値」が小数点第二位までに四捨五入されています。


ROUND関数【3】に続きます。



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2018年07月26日

ROUND関数【1】


ROUND関数は、数値を四捨五入して指定した桁数にしてくれます。

ROUND関数
=ROUND(数値,桁数)

「数値」に四捨五入をしたい対象を指定し、「桁数」に数値を四捨五入した後の桁数を指定します。

《ROUND関数》

ROUND関数で、表の「桁数2」であるB2~B10のそれぞれのセルに、表の「数値」であるA2~A10のそれぞれのセルの値を四捨五入して小数点第二位までにした値を出してみます。
20180722185426449.jpg

セルB2に、セルA2の「数値」を四捨五入して小数点第二位までにした値をROUND関数で出します。
「関数の挿入」ボタンからROUND関数を入力してみます。
ROUND関数を入力したいセルB2をクリックします。
20180722180926496.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180722180941656.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180722180954872.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180722181007150.jpg

ROUND関数は「数学/三角」の中にあるので、「数学/三角」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180722181024300.jpg

「関数の分類」を「数学/三角」に選択しました。
20180722181130320.jpg

「関数名」の中から「ROUND」を選択します。
20180722181146165.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180722181201306.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180722181348001.jpg


ROUND関数【2】に続きます。



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2018年07月25日

MIN関数【4】


MIN関数【3】からの続きです。

「数値1」の欄には、自動で「B3:E3」と入力されています。
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「数値1」の欄に№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルを範囲指定して入力し直します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
20180711200437641.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄に「B2:D2」と入力されました。

次に、「数値2」の欄に№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルを範囲指定して入力します。
「数値2」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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カーソルが「数値2」の欄に移動して、「数値3」の欄が増えました。

カーソルが「数値2」の欄にある状態で、№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルを範囲指定して入力します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値2」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
20180711200505672.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「数値2」の欄に「B4:D4」と入力されました。

次に、「数値3」の欄に№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルを範囲指定して入力します。
「数値3」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20180711200522151.jpg
カーソルが「数値3」の欄に移動して、「数値4」の欄が増えました。

カーソルが「数値3」の欄にある状態で、№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルを範囲指定して入力します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値3」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値3」の欄に「B6:D6」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711200540368.jpg

セルF3に、№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルと№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルと№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルの最小値がMIN関数で出されました。
20180711200549827.jpg
セルF3に入力されている内容は数式バーの「=MIN(B2:D2,B4:D4,B6:D6)」であることがわかります。

「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=MIN(B2:D2,B4:D4,B6:D6)」と入力します。


MIN関数
=MIN(数値1,数値2,・・・)



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