2018年07月24日

MIN関数【3】


MIN関数【2】からの続きです。

《MIN関数②》
=MIN(数値1,数値2,数値3)

セルF3に、№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルと№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルと№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルの最小値をMIN関数で出してみます。
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「関数の挿入」ボタンからMIN関数を入力してみます。
MIN関数を入力したいセルF3をクリックします。
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数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
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「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180711200255089.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180711200306499.jpg

「関数名」の中から「MIN」を選択します。
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OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711200341537.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
「数値1」の欄に№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセル、「数値2」の欄に№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセル、「数値3」の欄に№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルをそれぞれ範囲指定して入力していきます。
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MIN関数【4】に続きます。



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2018年07月23日

MIN関数【2】


MIN関数【1】からの続きです。

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
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「数値1」の欄には、自動で「B2:E2」と入力されています。
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「数値1」の欄に№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルを範囲指定して入力し直します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄に「B2:D11」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711200110270.jpg

セルF2に、№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルの最小値がMIN関数で出されました。
20180711200129307.jpg
セルF2に入力されている内容は数式バーの「=MIN(B2:D11)」であることがわかります。

「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=MIN(B2:D11)」と入力します。


MIN関数【3】に続きます。



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2018年07月20日

MIN関数【1】


MIN関数は最小値を求める関数です。

MIN関数
=MIN(数値1,数値2,・・・)

関数名が「MIN」で「(数値1,数値2,・・・)」の最小の値が出されます。

《MIN関数①》
=MIN(数値1)

セルF2に、№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルの最小値をMIN関数で出してみます。
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「関数の挿入」ボタンからMIN関数を入力してみます。
MIN関数を入力したいセルF2をクリックします。
20180711195540768.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711195559364.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180711195613006.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180712143108239.jpg

MIN関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
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「関数の分類」を「統計」に選択しました。
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「関数名」の中から「MIN」を選択します。
「MIN」の一文字目の「m」をキーボードから入力します。
(「関数の分類」が既に「統計」や「すべて表示」になっていて変更しなかった場合、「関数の検索」の欄が選択されたままになっています。そのまま入力すると「m」が「関数の検索」の欄に入力されるので、「関数名」の中を一度クリックしてから「m」を入力してください。)
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「関数の分類」が「統計」である「関数名」の中で、「m」から始まる関数の一番上にある「MAX」が選択されました。

「関数名」の右横の▼で少し下がって「MIN」を選択してください。
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「関数名」を探すときに「関数名」の右横にある▼や▲で探してもいいのですが、探している関数が下の方にあるときには「関数名」の一文字目をキーボードから入力すると、「関数名」の中で入力した文字から始まる関数の一番上にある「関数名」に移動してくれるので探しやすいです。
探している「関数名」一番上ではない場合、「関数名」の右横の▼で下がって探してみてください。
(探している「関数名」の全てをキーボードから入力しても、入力した「関数名」に移動してくれますが、ゆっくり入力してしまうと入力している文字ごとに移動してしまいます。)

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180712143745046.jpg


MIN関数【2】に続きます。



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2018年07月19日

MAX関数【4】


MAX関数【3】からの続きです。

「数値1」の欄には、自動で「B3:E3」と入力されています。
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「数値1」の欄に№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルを範囲指定して入力し直します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄に「B2:D2」と入力されました。

次に、「数値2」の欄に№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルを範囲指定して入力します。
「数値2」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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カーソルが「数値2」の欄に移動して、「数値3」の欄が増えました。

カーソルが「数値2」の欄にある状態で、№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルを範囲指定して入力します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値2」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値2」の欄に「B4:D4」と入力されました。

次に、「数値3」の欄に№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルを範囲指定して入力します。
「数値3」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20180711191630604.jpg
カーソルが「数値3」の欄に移動して、「数値4」の欄が増えました。

カーソルが「数値3」の欄にある状態で、№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルを範囲指定して入力します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値3」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値3」の欄に「B6:D6」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711191712282.jpg

セルF3に、№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルと№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルと№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルの最大値がMAX関数で出されました。
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セルF3に入力されている内容は数式バーの「=MAX(B2:D2,B4:D4,B6:D6)」であることがわかります。

「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=MAX(B2:D2,B4:D4,B6:D6)」と入力します。


MAX関数
=MAX(数値1,数値2,・・・)



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2018年07月18日

MAX関数【3】


MAX関数【2】からの続きです。

《MAX関数②》
=MAX(数値1,数値2,数値3)

セルF3に、№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルと№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルと№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルの最大値をMAX関数で出してみます。
20180711190916620.jpg

「関数の挿入」ボタンからMAX関数を入力してみます。
MAX関数を入力したいセルF3をクリックします。
20180711190930064.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711190941817.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180711191006452.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711191018039.jpg

「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180711191038306.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180711191053549.jpg

「関数名」の中から「MAX」を選択します。
20180711204453728.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711204510100.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
「数値1」の欄に№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセル、「数値2」の欄に№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセル、「数値3」の欄に№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルをそれぞれ範囲指定して入力していきます。
20180711205253202.jpg


MAX関数【4】に続きます。



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