2018年07月17日

MAX関数【2】


MAX関数【1】からの続きです。

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
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「数値1」の欄には、自動で「B2:E2」と入力されています。
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「数値1」の欄に№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルを範囲指定して入力し直します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄に「B2:D11」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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セルF2に、№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルの最大値がMAX関数で出されました。
20180711190835462.jpg
セルF2に入力されている内容は数式バーの「=MAX(B2:D11)」であることがわかります。

「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=MAX(B2:D11)」と入力します。


MAX関数【3】に続きます。



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2018年07月13日

MAX関数【1】


MAX関数は最大値を求める関数です。

MAX関数
=MAX(数値1,数値2,・・・)

関数名が「MAX」で「(数値1,数値2,・・・)」の最大の値が出されます。

《MAX関数①》
=MAX(数値1)

セルF2に、№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルの最大値をMAX関数で出してみます。
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「関数の挿入」ボタンからMAX関数を入力してみます。
MAX関数を入力したいセルF2をクリックします。
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数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180711190420567.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711190435566.jpg

MAX関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
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「関数の分類」を「統計」に選択しました。
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「関数名」の中から「MAX」を選択します。
「MAX」を「関数名」の右横にある▼や▲で探してもいいのですが、今回は違う方法で探してみます。
「MAX」の一文字目の「m」をキーボードから入力します。
(「関数の分類」が既に「統計」や「すべて表示」になっていて変更しなかった場合、「関数の検索」の欄が選択されたままになっています。そのまま入力すると「m」が「関数の検索」の欄に入力されるので、「関数名」の中を一度クリックしてから「m」を入力してください。)
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「関数の分類」が「統計」である「関数名」の中で、「m」から始まる関数の一番上にある「MAX」が選択されました。

「関数名」を探すときに「関数名」の右横にある▼や▲で探してもいいのですが、探している関数が下の方にあるときには「関数名」の一文字目をキーボードから入力すると、「関数名」の中で入力した文字から始まる関数の一番上にある「関数名」に移動してくれるので探しやすいです。
探している「関数名」一番上ではない場合、「関数名」の右横の▼で下がって探してみてください。
(探している「関数名」の全てをキーボードから入力しても、入力した「関数名」に移動してくれますが、ゆっくり入力してしまうと入力している文字ごとに移動してしまいます。)

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711201433201.jpg


MAX関数【2】に続きます。



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2018年07月12日

AVERAGE関数【4】


AVERAGE関数【3】からの続きです。

「数値1」の欄には、自動で「B3:E3」と入力されています。
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「数値1」の欄に№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルを範囲指定して入力し直します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄に「B2:D2」と入力されました。

次に、「数値2」の欄に№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルを範囲指定して入力します。
「数値2」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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カーソルが「数値2」の欄に移動して、「数値3」の欄が増えました。

カーソルが「数値2」の欄にある状態で、№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルを範囲指定して入力します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値2」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値2」の欄に「B4:D4」と入力されました。

次に、「数値3」の欄に№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルを範囲指定して入力します。
「数値3」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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カーソルが「数値3」の欄に移動して、「数値4」の欄が増えました。

カーソルが「数値3」の欄にある状態で、№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルを範囲指定して入力します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値3」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値3」の欄に「B6:D6」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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セルF3に、№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルと№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルと№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルの平均がAVERAGE関数で出されました。
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セルF3に入力されている内容は数式バーの「=AVERAGE(B2:D2,B4:D4,B6:D6)」であることがわかります。

「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=AVERAGE(B2:D2,B4:D4,B6:D6)」と入力します。


AVERAGE関数
=AVERAGE(数値1,数値2,・・・)



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2018年07月11日

AVERAGE関数【3】


AVERAGE関数【2】からの続きです。

《AVERAGE関数②》
=AVERAGE(数値1,数値2, 数値3)

セルF3に、№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルと№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルと№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルの平均をAVERAGE関数で出してみます。
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「関数の挿入」ボタンからAVERAGE関数を入力してみます。
AVERAGE関数を入力したいセルF3をクリックします。
20180706172118622.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180706172129833.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180706172141985.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180706172152262.jpg

「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180706172207556.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180708191004689.jpg

「関数名」の中から「AVERAGE」を選択します。
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OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
「数値1」の欄に№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセル、「数値2」の欄に№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセル、「数値3」の欄に№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルをそれぞれ範囲指定して入力していきます。
20180706172313827.jpg


AVERAGE関数【4】に続きます。



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2018年07月10日

AVERAGE関数【2】


AVERAGE関数【1】からの続きです。

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180708191136194.jpg

「数値1」の欄には、自動で「B2:E2」と入力されています。
№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルの平均をAVERAGE関数で出したいので、「数値1」の欄に№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルを範囲指定して入力し直します。
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範囲指定したいB2~D11のセルに関数の引数ダイアログボックスが重なっています。
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このままB2~D11のセルを範囲指定しても範囲指定している間は「数値1」の欄だけを表示してくれますが、見やすいように関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄だけを表示させます。

「数値1」の欄の右横にあるボタンをクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
20180706161337771.jpg

関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄だけが表示されました。
20180706161402048.jpg

№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルを範囲指定します。
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関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄に「B2:D11」と入力されました。

関数の引数ダイアログボックスを元の大きさに戻します。
「数値1」の欄の右横にあるボタンをクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
20180706161504410.jpg

関数の引数ダイアログボックスが元の大きさに戻りました。
20180706161533991.jpg

ここでは、関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄だけを表示させて入力しましたが、関数の引数ダイアログボックスを移動させて入力しても大丈夫です。やりやすい方法で入力してください。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180706161543851.jpg

セルF2に、№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルの平均がAVERAGE関数で出されました。
20180706161558142.jpg
セルF2に入力されている内容は数式バーの「=AVERAGE(B2:D11)」であることがわかります。

「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=AVERAGE(B2:D11)」と入力します。


AVERAGE関数【3】に続きます。



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