2018年07月13日

MAX関数【1】


MAX関数は最大値を求める関数です。

MAX関数
=MAX(数値1,数値2,・・・)

関数名が「MAX」で「(数値1,数値2,・・・)」の最大の値が出されます。

《MAX関数①》
=MAX(数値1)

セルF2に、№01~№10の「あ」「い」「う」であるB2~D11のセルの最大値をMAX関数で出してみます。
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「関数の挿入」ボタンからMAX関数を入力してみます。
MAX関数を入力したいセルF2をクリックします。
20180711190349624.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711190403623.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180711190420567.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711190435566.jpg

MAX関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180711190449475.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180711190505493.jpg

「関数名」の中から「MAX」を選択します。
「MAX」を「関数名」の右横にある▼や▲で探してもいいのですが、今回は違う方法で探してみます。
「MAX」の一文字目の「m」をキーボードから入力します。
(「関数の分類」が既に「統計」や「すべて表示」になっていて変更しなかった場合、「関数の検索」の欄が選択されたままになっています。そのまま入力すると「m」が「関数の検索」の欄に入力されるので、「関数名」の中を一度クリックしてから「m」を入力してください。)
20180711190546472.jpg
「関数の分類」が「統計」である「関数名」の中で、「m」から始まる関数の一番上にある「MAX」が選択されました。

「関数名」を探すときに「関数名」の右横にある▼や▲で探してもいいのですが、探している関数が下の方にあるときには「関数名」の一文字目をキーボードから入力すると、「関数名」の中で入力した文字から始まる関数の一番上にある「関数名」に移動してくれるので探しやすいです。
探している「関数名」一番上ではない場合、「関数名」の右横の▼で下がって探してみてください。
(探している「関数名」の全てをキーボードから入力しても、入力した「関数名」に移動してくれますが、ゆっくり入力してしまうと入力している文字ごとに移動してしまいます。)

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711201433201.jpg


MAX関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする