2018年07月19日

MAX関数【4】


MAX関数【3】からの続きです。

「数値1」の欄には、自動で「B3:E3」と入力されています。
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「数値1」の欄に№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルを範囲指定して入力し直します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値1」の欄に「B2:D2」と入力されました。

次に、「数値2」の欄に№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルを範囲指定して入力します。
「数値2」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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カーソルが「数値2」の欄に移動して、「数値3」の欄が増えました。

カーソルが「数値2」の欄にある状態で、№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルを範囲指定して入力します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値2」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値2」の欄に「B4:D4」と入力されました。

次に、「数値3」の欄に№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルを範囲指定して入力します。
「数値3」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20180711191630604.jpg
カーソルが「数値3」の欄に移動して、「数値4」の欄が増えました。

カーソルが「数値3」の欄にある状態で、№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルを範囲指定して入力します。
(範囲指定がやりにくい場合は、関数の引数ダイアログボックスを移動させたり、関数の引数ダイアログボックスの「数値3」の欄だけを表示させたりなどして入力してください。)
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関数の引数ダイアログボックスの「数値3」の欄に「B6:D6」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180711191712282.jpg

セルF3に、№01の「あ」「い」「う」であるB2~D2のセルと№03の「あ」「い」「う」であるB4~D4のセルと№05の「あ」「い」「う」であるB6~D6のセルの最大値がMAX関数で出されました。
20180711210104849.jpg
セルF3に入力されている内容は数式バーの「=MAX(B2:D2,B4:D4,B6:D6)」であることがわかります。

「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=MAX(B2:D2,B4:D4,B6:D6)」と入力します。


MAX関数
=MAX(数値1,数値2,・・・)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする