2018年08月24日

CONCATENATE関数【2】


CONCATENATE関数【1】からの続きです。

セルA1に入力されている文字列「あいう」とセルB1に入力されている文字列「えお」の二つの文字列を一つにしたいので、「文字列1」の欄には「A1」を入力します。
20180816163839422.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「文字列1」の欄に「A1」と入力されました。

「文字列2」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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セルA1に入力されている文字列「あいう」とセルB1に入力されている文字列「えお」の二つの文字列を一つにしたいので、「文字列2」の欄には「B1」を入力します。
20180816163908266.jpg
関数の引数ダイアログボックス「文字列2」の欄に「B1」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180816163934695.jpg

CONCATENATE関数で、セルA1に入力されている文字列「あいう」とセルB1に入力されている文字列「えお」の二つの文字列を一つにして「あいうえお」にしたものがセルC1に出されました。
20180816163952463.jpg
セルC1に入力されている内容は数式バーの「=CONCATENATE(A1,B1)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=CONCATENATE(A1,B1)」と入力します。


CONCATENATE関数【3】に続きます。



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2018年08月23日

CONCATENATE関数【1】


CONCATENATE関数は、別々の文字列を一つにしてくれます。

CONCATENATE関数
=CONCATENATE(文字列1,文字列2,・・・)

「文字列」に、一つにしたい文字列が入力されているセルや文字列を指定します。

《CONCATENATE関数①》
別々のセルに入力されている文字列を一つにしてみます。

CONCATENATE関数で、セルA1に入力されている文字列「あいう」とセルB1に入力されている文字列「えお」の二つの文字列を一つにして「あいうえお」にしたものをセルC1に出してみます。
20180816163133219.jpg

「関数の挿入」ボタンからCONCATENATE関数を入力してみます。
CONCATENATE関数を入力したいセルC1をクリックします。
20180816163202324.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180816163212588.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180816163225224.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180816163253965.jpg

CONCATENATE関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180816163309084.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20180816163320100.jpg

「関数名」の中から「CONCATENATE」を選択します。
20180816170655836.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180816170711281.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180816170724142.jpg


CONCATENATE関数【2】に続きます。



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2018年08月22日

MID関数【2】


MID関数【1】からの続きです。

セルA1の文字列「あいうえお」の先頭から2文字目の「い」から3文字分の「いうえ」を出したいので、「文字列」の欄には「A1」を入力します。
20180802135125583.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「文字列」の欄に「A1」と入力されました。

「開始位置」の欄に移動します。
20180802135142599.jpg

「開始位置」に文字列から取り出したい先頭の文字を数字で指定します。文字列の先頭の1文字目が1になります。
セルA1の文字列「あいうえお」の先頭から2文字目の「い」から3文字分の「いうえ」を取り出したいので、「開始位置」の欄には2文字目の「2」を入力します。
20180802135608396.jpg
関数の引数ダイアログボックス「開始位置」の欄に「2」と入力されました。

「文字数」の欄に移動します。
20180802135620528.jpg

「文字数」に取り出したい文字の数(開始位置に入力した文字からの文字の数)を指定します。
セルA1の文字列「あいうえお」の先頭から2文字目の「い」から3文字分の「いうえ」を取り出したいので、「文字数」の欄には3文字分の「3」を入力します。
20180802135631536.jpg
関数の引数ダイアログボックス「文字数」の欄に「3」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802135642711.jpg

MID関数で、セルB1に、セルA1の文字列「あいうえお」の先頭から2文字目の「い」から3文字分の「いうえ」が取り出されました。
20180802135651116.jpg
セルB1に入力されている内容は数式バーの「=MID(A1,2,3)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=MID(A1,2,3)」と入力します。


MID関数は、文字列の指定された箇所から、指定された数の文字を取り出してくれます。

MID関数
=MID(文字列,開始位置,文字数)



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2018年08月21日

MID関数【1】


MID関数は、文字列の指定された箇所から、指定された数の文字を取り出してくれます。

MID関数
=MID(文字列,開始位置,文字数)

「文字列」に文字を取り出したい文字列を指定します。
「開始位置」に文字列から取り出したい先頭の文字を数字で指定します。文字列の先頭の1文字目が1になります。
「文字数」に取り出したい文字の数を指定します。

《MID関数》

MID関数で、セルB1に、セルA1の文字列「あいうえお」の先頭から2文字目の「い」から3文字分の「いうえ」を出します。
20180802134704664.jpg

「関数の挿入」ボタンからMID関数を入力してみます。
MID関数を入力したいセルB1をクリックします。
20180802134716219.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134727758.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180802134751578.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134804028.jpg

MID関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180802134824675.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20180802134838577.jpg

「関数名」の中から「MID」を選択します。
20180802134859041.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134918363.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180802134934330.jpg


MID関数【2】に続きます。



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2018年08月20日

RIGHT関数【2】


RIGHT関数【1】からの続きです。

セルA1の文字列「あいうえお」の後ろから3文字の「うえお」を取り出したいので、「文字列」の欄には「A1」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「文字列」の欄に「A1」と入力されました。

「文字数」の欄に移動します。
20180802134536647.jpg

「文字数」に取り出したい文字の数(後ろからの文字の数)を指定します。
セルA1の文字列「あいうえお」の後ろから3文字の「うえお」を取り出したいので、「文字数」の欄には「3」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックス「文字数」の欄に「3」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134628073.jpg

RIGHT関数で、セルB1に、セルA1の文字列「あいうえお」の後ろから3文字の「うえお」が取り出されました。
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セルB1に入力されている内容は数式バーの「=RIGHT(A1,3)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=RIGHT(A1,3)」と入力します。


RIGHT関数は、文字列の後ろから指定した数の文字を取り出してくれます。

RIGHT関数
=RIGHT(文字列,文字数)



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