2018年08月01日

ROUNDDOWN関数【2】


ROUNDDOWN関数【1】からの続きです。

セルA2の数値を切り捨てして小数点第二位までにした値を出したいので、「数値」の欄には「A2」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「数値」の欄に「A2」と入力されました。

「桁数」の欄に移動します。
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「桁数」に数値を切り捨てした後の桁数を指定します。
セルA2の数値を切り捨てして小数点第二位までにした値を出したいので、「桁数」の欄には「2」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックス「桁数」の欄に「2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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ROUNDDOWN関数で、セルA2の「数値」を切り捨てして小数点第二位までにした値がセルB2に出されました。
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セルB2に入力されている内容は数式バーの「=ROUNDDOWN(A2,2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=ROUNDDOWN(A2,2)」と入力します。

B3~B10のセルにも、A3~A10のセルのそれぞれの「数値」を切り捨てして小数点第二位までにした値をROUNDDOWN関数で出します。
セルB2に入力されたROUNDDOWN関数をB3~B10にコピーします。
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ROUNDDOWN関数で、表の「桁数2」であるB2~B10のそれぞれのセルに、表の「数値」であるA2~A10のそれぞれのセルの値を切り捨てして小数点第二位までにした値が出されました。
B2~B10のセルを確認するとそれぞれの「数値」が小数点第二位までに切り捨てされています。


表の「桁数2」と同様の手順で、表の「桁数1」であるC2~C10のセルと、表の「桁数0」であるD2~D10のセルと、表の「桁数-1」であるE2~E10のセルにもROUNDDOWN関数を入力します。

表の「桁数1」であるC2~C10のセルには、関数の引数ダイアログボックスの「桁数」の欄に入力する値を「1」にしてROUNDDOWN関数を入力します。
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表の「桁数0」であるD2~D10のセルには、関数の引数ダイアログボックスの「桁数」の欄に入力する値を「0」にしてROUNDDOWN関数を入力します。
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表の「桁数-1」であるE2~E10のセルには、関数の引数ダイアログボックスの「桁数」の欄に入力する値を「-1」にしてROUNDDOWN関数を入力します。
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表の「桁数1」であるC2~C10のセルと、表の「桁数0」であるD2~D10のセルと、表の「桁数-1」であるE2~E10のセルにROUNDDOWN関数が入力されました。
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それぞれの切り捨てされている位置を確認してみます。
桁数に「2」の正の数を指定した場合は、小数点以下の桁数が二桁になるように切り捨てされています。
桁数に「1」の正の数を指定した場合は、小数点以下の桁数が一桁になるように切り捨てされています。
桁数に「0」を指定した場合は、整数になるように切り捨てされています。
桁数に「-1」の負の数を指定した場合は、一の位を切り捨てして0にしています。

このようにROUNDDOWN関数は数値を切り捨てして指定した桁数にしてくれます。


ROUNDDOWN関数
=ROUNDDOWN(数値,桁数)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする