2018年08月07日

関数の入力方法~例~【2】


関数の入力方法~例~【1】からの続きです。

セルA2の数値を四捨五入して小数点第二位までにした値を出したいので、「数値」の欄には「A2」を入力します。
20180727195019769.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「数値」の欄に「A2」と入力されました。

まだカーソルが「A2」の後ろにある状態です。
カーソルが「A2」の後ろにある状態で「F4」キーを3回押します。
20180727195037028.jpg
「$A2」となりました。(「A2」のA列が固定されました。)

「桁数」の欄に移動します。
20180727195049632.jpg

「桁数」に数値を四捨五入した後の桁数を指定します。
セルA2の数値を四捨五入して小数点第二位までにした値を出したいので、「桁数」の欄には「2」を入力します。
20180727195104227.jpg
関数の引数ダイアログボックス「桁数」の欄に「2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180727195121728.jpg

ROUND関数で、セルA2の「数値」を四捨五入して桁数を「2」にした値がセルB2に出されました。
20180727195143533.jpg
セルB2に入力されている内容は数式バーの「=ROUND($A2,2)」であることがわかります。
「数値」に入力した「A2」は「$A2」になっているので、この関数をコピーして貼り付けても「A2」のA列は固定されます。

セルB2に入力されたROUND関数をC2~E2のセルにコピーします。
20180727195210985.jpg
セルB2に入力されたROUND関数がC2~E2のセルにコピーされました。
コピーされたデータは、同じ行の違う列にコピーしています。
「数値」に入力した「A2」のA列を固定して「$A2」にしているので、C2~E2のセルに入力されている内容は全て「=ROUND($A2,2)」です。

表の「桁数1」であるC2のセルは桁数を「1」に、表の「桁数0」であるD2のセルは桁数を「0」に、表の「桁数-1」であるE2のセルは桁数を「-1」に変更します。

桁数を「1」にするセルC2をクリックします。
20180727195301215.jpg
セルC2に入力されている内容は数式バーの「=ROUND($A2,2)」であることがわかります。

F2キーを押してセルC2を書き込み状態にします。
(数式バーから変更しても大丈夫です。)
20180727195320276.jpg

「=ROUND($A2,2)」を「=ROUND($A2,1)」にします。
20180727195332881.jpg

Enterキーを押して確定します。


関数の入力方法~例~【3】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする