2018年08月08日

関数の入力方法~例~【3】


関数の入力方法~例~【2】からの続きです。

セルC2に「=ROUND($A2,1)」と入力されました。
ROUND関数で、セルA2の「数値」を四捨五入して桁数を「1」にした値がセルC2に出されました。
20180727195851581.jpg
(入力されている内容が分かるようにセルC2をアクティブセルにしています。)

セルC2を入力したのと同様に、セルD2に入力されている「=ROUND($A2,2)」を「=ROUND($A2,0)」にします。
20180727195940812.jpg
(入力されている内容が分かるようにセルD2をアクティブセルにしています。)
ROUND関数で、セルA2の「数値」を四捨五入して桁数を「0」にした値がセルD2に出されました。

セルC2を入力したのと同様に、セルE2に入力されている「=ROUND($A2,2)」を「=ROUND($A2,-1)」にします。
20180727200004002.jpg
(入力されている内容が分かるようにセルE2をアクティブセルにしています。)
ROUND関数で、セルA2の「数値」を四捨五入して桁数を「-1」にした値がセルE2に出されました。

B2~E2のセルに入力されたROUND関数をB3~E10のセルにコピーします。
B2~E2のセルを範囲指定します。
20180727200025924.jpg

セルE2の右下にある■(フィルハンドル)にマウスポインタを合わせます。
赤い丸で囲んだ所です。
20180727200036582.jpg

マウスポインタが「+」に変わります。
「+」の状態のままダブルクリックします。
20180727200046797.jpg

B2~E2のセルに入力されたROUND関数がB3~E10のセルにコピーされました。
20180727200059313.jpg

ROUND関数の記事で入力した内容と同じように入力できました。
20180727200117558.jpg

「関数の挿入」ボタンから関数を入力するほうが関数名など入力間違いはなくなると思いますが、使用する関数のどこに何が入力されるかをわかっておくと直接編集する時に便利です。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする