2018年08月17日

RIGHT関数【1】


RIGHT関数は、文字列の後ろから指定した数の文字を取り出してくれます。

RIGHT関数
=RIGHT(文字列,文字数)

「文字列」に文字を取り出したい文字列を指定し、「文字数」に取り出したい文字の数(後ろからの文字の数)を指定します。

《RIGHT関数》

RIGHT関数で、セルB1に、セルA1の文字列「あいうえお」の後ろから3文字の「うえお」を取り出します。
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「関数の挿入」ボタンからRIGHT関数を入力してみます。
RIGHT関数を入力したいセルB1をクリックします。
20180802134109484.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134124029.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180802134138341.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134151425.jpg

RIGHT関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180802134206223.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20180802134221102.jpg

「関数名」の中から「RIGHT」を選択します。
20180802134234028.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134306829.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180802134324916.jpg


RIGHT関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする