2018年08月20日

RIGHT関数【2】


RIGHT関数【1】からの続きです。

セルA1の文字列「あいうえお」の後ろから3文字の「うえお」を取り出したいので、「文字列」の欄には「A1」を入力します。
20180802134519552.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「文字列」の欄に「A1」と入力されました。

「文字数」の欄に移動します。
20180802134536647.jpg

「文字数」に取り出したい文字の数(後ろからの文字の数)を指定します。
セルA1の文字列「あいうえお」の後ろから3文字の「うえお」を取り出したいので、「文字数」の欄には「3」を入力します。
20180802134552690.jpg
関数の引数ダイアログボックス「文字数」の欄に「3」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134628073.jpg

RIGHT関数で、セルB1に、セルA1の文字列「あいうえお」の後ろから3文字の「うえお」が取り出されました。
20180802134640634.jpg
セルB1に入力されている内容は数式バーの「=RIGHT(A1,3)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=RIGHT(A1,3)」と入力します。


RIGHT関数は、文字列の後ろから指定した数の文字を取り出してくれます。

RIGHT関数
=RIGHT(文字列,文字数)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする