2018年08月21日

MID関数【1】


MID関数は、文字列の指定された箇所から、指定された数の文字を取り出してくれます。

MID関数
=MID(文字列,開始位置,文字数)

「文字列」に文字を取り出したい文字列を指定します。
「開始位置」に文字列から取り出したい先頭の文字を数字で指定します。文字列の先頭の1文字目が1になります。
「文字数」に取り出したい文字の数を指定します。

《MID関数》

MID関数で、セルB1に、セルA1の文字列「あいうえお」の先頭から2文字目の「い」から3文字分の「いうえ」を出します。
20180802134704664.jpg

「関数の挿入」ボタンからMID関数を入力してみます。
MID関数を入力したいセルB1をクリックします。
20180802134716219.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134727758.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180802134751578.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134804028.jpg

MID関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180802134824675.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20180802134838577.jpg

「関数名」の中から「MID」を選択します。
20180802134859041.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802134918363.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180802134934330.jpg


MID関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする