2018年08月22日

MID関数【2】


MID関数【1】からの続きです。

セルA1の文字列「あいうえお」の先頭から2文字目の「い」から3文字分の「いうえ」を出したいので、「文字列」の欄には「A1」を入力します。
20180802135125583.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「文字列」の欄に「A1」と入力されました。

「開始位置」の欄に移動します。
20180802135142599.jpg

「開始位置」に文字列から取り出したい先頭の文字を数字で指定します。文字列の先頭の1文字目が1になります。
セルA1の文字列「あいうえお」の先頭から2文字目の「い」から3文字分の「いうえ」を取り出したいので、「開始位置」の欄には2文字目の「2」を入力します。
20180802135608396.jpg
関数の引数ダイアログボックス「開始位置」の欄に「2」と入力されました。

「文字数」の欄に移動します。
20180802135620528.jpg

「文字数」に取り出したい文字の数(開始位置に入力した文字からの文字の数)を指定します。
セルA1の文字列「あいうえお」の先頭から2文字目の「い」から3文字分の「いうえ」を取り出したいので、「文字数」の欄には3文字分の「3」を入力します。
20180802135631536.jpg
関数の引数ダイアログボックス「文字数」の欄に「3」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180802135642711.jpg

MID関数で、セルB1に、セルA1の文字列「あいうえお」の先頭から2文字目の「い」から3文字分の「いうえ」が取り出されました。
20180802135651116.jpg
セルB1に入力されている内容は数式バーの「=MID(A1,2,3)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=MID(A1,2,3)」と入力します。


MID関数は、文字列の指定された箇所から、指定された数の文字を取り出してくれます。

MID関数
=MID(文字列,開始位置,文字数)



応援クリックお願いします♪

posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする