2018年08月23日

CONCATENATE関数【1】


CONCATENATE関数は、別々の文字列を一つにしてくれます。

CONCATENATE関数
=CONCATENATE(文字列1,文字列2,・・・)

「文字列」に、一つにしたい文字列が入力されているセルや文字列を指定します。

《CONCATENATE関数①》
別々のセルに入力されている文字列を一つにしてみます。

CONCATENATE関数で、セルA1に入力されている文字列「あいう」とセルB1に入力されている文字列「えお」の二つの文字列を一つにして「あいうえお」にしたものをセルC1に出してみます。
20180816163133219.jpg

「関数の挿入」ボタンからCONCATENATE関数を入力してみます。
CONCATENATE関数を入力したいセルC1をクリックします。
20180816163202324.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180816163212588.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180816163225224.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180816163253965.jpg

CONCATENATE関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180816163309084.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20180816163320100.jpg

「関数名」の中から「CONCATENATE」を選択します。
20180816170655836.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180816170711281.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180816170724142.jpg


CONCATENATE関数【2】に続きます。



応援クリックお願いします♪

posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする