2018年08月29日

COUNT関数【1】


COUNT関数は、数値が入力されているセルの個数を求める関数です。

COUNT関数
=COUNT(値1,値2,・・・)

関数名が「COUNT」で「(値1,値2,・・・)」の数値が入力されているセルの個数が出されます。

《COUNT関数①》
=COUNT(値1)

セルE3に、「あ」であるA2~A11のセルの中で、数値が入力されているセルの個数をCOUNT関数で出してみます。
20180819142623792.jpg

「関数の挿入」ボタンからCOUNT関数を入力してみます。
COUNT関数を入力したいセルE3をクリックします。
20180819142635235.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819142650102.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180819142710309.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819142730774.jpg

COUNT関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180819142801761.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180819142818313.jpg

「関数名」の中から「COUNT」を選択します。
20180819142839716.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819142855466.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180819142910858.jpg
「値1」の欄には、自動で「A3:D3」と入力されています。


COUNT関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする