2018年09月28日

SMALL関数【3】


SMALL関数【2】からの続きです。

《SMALL関数②》
=SMALL(配列,順位)

F3~F5のセルに、表の「数値」であるA2~A8のそれぞれのセルの数値の中で、「小さい順での順位」に入力されているE3~E5のそれぞれのセルの順位である数値をSMALL関数で出してみます。
20180921172003941.jpg

セルF3に、表の「数値」であるA2~A8のそれぞれのセルの数値の中で、「小さい順での順位」に入力されているセルE3の順位(小さい順での順位2位)である数値をSMALL関数で出してみます。
「関数の挿入」ボタンからSMALL関数を入力してみます。
SMALL関数を入力したいセルF3をクリックします。
20180921172022671.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180921172039066.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180921172055716.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180921172127896.jpg

SMALL関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180921172145971.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180921172209004.jpg

「関数名」の中から「SMALL」を選択します。
20180921172225324.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180921172240162.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180921172421711.jpg


SMALL関数【4】に続きます。



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2018年09月27日

SMALL関数【2】


SMALL関数【1】からの続きです。

セルC3に、表の「数値」であるA2~A8のそれぞれのセルの数値の中で、小さい順3位の数値をSMALL関数で出したいので、「配列」の欄にはA2~A8のセルを範囲指定します。
20180921171207545.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「配列」の欄に「A2:A8」と入力されました。

※今回は確実に関数をコピーしないことがわかっているので絶対参照にしていません。関数をコピーして貼り付けする場合は、ここで参照先から変わらないように絶対参照にします。絶対参照にする方法は《SMALL関数②》でやります。

「順位」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20180921171231066.jpg

セルC3に、表の「数値」であるA2~A8のそれぞれのセルの数値の中で、小さい順3位の数値をSMALL関数で出したいので、「順位」の欄に「3」を入力します。
20180921171252991.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「順位」の欄に「3」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180921171309066.jpg

セルC3に、表の「数値」であるA2~A8のそれぞれのセルの数値の中で、小さい順3位の数値がSMALL関数で出されました。
20180921171335413.jpg
セルC3に入力されている内容は数式バーの「=SMALL(A2:A8,3)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=SMALL(A2:A8,3)」と入力します。


SMALL関数【3】に続きます。



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2018年09月26日

SMALL関数【1】


SMALL関数は、指定した範囲の中で小さい順から指定した順位の数値を持ってきてくれる関数です。

SMALL関数
=SMALL(配列,順位)

関数名が「SMALL」です。
「配列」に持ってきたい順位の数値を含む全体の範囲を指定します。
「順位」に持ってきたい順位を指定します。


《SMALL関数①》
=SMALL(配列,順位)

セルC3に、表の「数値」であるA2~A8のそれぞれのセルの数値の中で、小さい順3位の数値をSMALL関数で出してみます。
20180921170752869.jpg

「関数の挿入」ボタンからSMALL関数を入力してみます。
SMALL関数を入力したいセルC3をクリックします。
20180921170808387.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180921170827614.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180921170845735.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180921170901052.jpg

SMALL関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180921170916940.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180921170930461.jpg

「関数名」の中から「SMALL」を選択します。
20180921170952228.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180921171009899.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180921171028704.jpg


SMALL関数【2】に続きます。



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2018年09月25日

RANK関数【4】


RANK関数【3】からの続きです。

セルC2に、セルA2の数値がA2~A8のセルの範囲の中で、昇順で何位であるかをRANK関数で出したいので、「数値」の欄には「A2」を入力します。
20180916141041699.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「数値」の欄に「A2」と入力されました。

「参照」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20180916141059337.jpg

セルC2に、セルA2の数値がA2~A8のセルの範囲の中で、昇順で何位であるかをRANK関数で出したいので、「参照」の欄にはA2~A8のセルを範囲指定します。
20180916141117623.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「参照」の欄に「A2:A8」と入力されました。

後からセルC2に入力されたRANK関数をコピーしてC3~C8のセルに貼り付けします。
参照先に範囲指定したA2~A8のセルが、参照先から変わらないように絶対参照にします。
「参照」の欄に「A2:A8」を入力してすぐの状態で「F4」キーを押します。
20180916141140552.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「参照」の欄に入力されていた「A2:A8」が「$A$2:$A$8」になって絶対参照になりました。
これで参照先のA2~A8のセルが固定されました。

「順序」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20180916141200808.jpg

セルC2に、セルA2の数値がA2~A8のセルの範囲の中で、昇順で何位であるかをRANK関数で出したいので、「順序」の欄に昇順を指定します。
昇順を指定するには「順序」の欄には「1」を入力します。
(「順序」は、「0」を入力するか何も入力せずに省略すると降順になります。「0」ではない数字を入力すると昇順になります。)
20180916141218792.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「順序」の欄に「1」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180916142934068.jpg

セルC2に、セルA2の数値がA2~A8のセルの範囲の中で、昇順で何位であるかがRANK関数で出されました。
20180916143004037.jpg
セルC2に入力されている内容は数式バーの「=RANK(A2,$A$2:$A$8,1)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=RANK(A2,$A$2:$A$8,1)」と入力します。

C3~C8のセルにも、表の「数値」であるA3~A8のそれぞれのセルの数値がA2~A8のセルの範囲の中で、昇順で何位であるかをRANK関数で出します。
セルC2に入力されたRANK関数をコピーしてC3~C8のセルに貼り付けします。
(今回のようにセルに罫線など書式設定がされている場合は、右クリックメニューから「形式を選択して貼り付け」を選択して「数式」を貼り付けてください。)
20180916143026775.jpg
表の「順位(昇順)」であるC2~C8のそれぞれのセルに、表の「数値」であるA2~A8のそれぞれのセルの数値がA2~A8のセルの範囲の中で、昇順で何位であるかがRANK関数で出されました。


RANK関数
=RANK(数値,参照,順序)



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2018年09月21日

RANK関数【3】


RANK関数【2】からの続きです。

《RANK関数②》
=RANK(数値,参照,昇順)

表の「順位(昇順)」であるC2~C8のそれぞれのセルに、表の「数値」であるA2~A8のそれぞれのセルの数値がA2~A8のセルの範囲の中で、昇順で何位であるかをRANK関数で出してみます。
20180916140704077.jpg

セルC2に、セルA2の数値がA2~A8のセルの範囲の中で、昇順で何位であるかをRANK関数で出します。
「関数の挿入」ボタンからRANK関数を入力してみます。
RANK関数を入力したいセルC2をクリックします。
20180916140721155.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180916140738276.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180916140813160.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180916140828154.jpg

RANK関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180916140839446.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180916140853459.jpg

「関数名」の中から「RANK」を選択します。
20180916140908292.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180916140923639.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180916140952346.jpg


RANK関数【4】に続きます。



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