2018年09月12日

JIS関数【1】


JIS関数は、半角の文字列を全角にしてくれる関数です。

JIS関数
=JIS(文字列)

関数名が「JIS」です。
「文字列」の中に含まれる半角の文字列を全角の文字列にしてくれます。

《JIS関数》
=JIS(文字列)

半角の文字列が入力されているA2~A5のセルの文字列と、半角と全角の文字列が混ざって入力されているA8~A11のセルの文字列を、B2~B5のセルとB8~B11のセルにJIS関数で全角の文字列にして出してみます。
20180902201625112.jpg

セルA2の半角の文字列を、セルB2にJIS関数で全角の文字列にして出してみます。
「関数の挿入」ボタンからJIS関数を入力してみます。
JIS関数を入力したいセルB2をクリックします。
20180902201714111.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180902201726202.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180902201740881.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180902201801969.jpg

JIS関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180902201822901.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20180902201843168.jpg

「関数名」の中から「JIS」を選択します。
20180907145536993.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180907145551055.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180907145606662.jpg


JIS関数【2】に続きます。



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2018年09月11日

COUNTBLANK関数【2】


COUNTBLANK関数【1】からの続きです。

「あ」であるA2~B11のセルの中で、空白のセルの個数をCOUNTBLANK関数で出したいので、「範囲」の欄に「あ」であるA2~B11のセルを範囲指定して入力し直します。
20180819150411026.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「範囲」の欄に「A2:B11」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819150423949.jpg

セルD3に、「あ」であるA2~B11のセルの中で、空白のセルの個数がCOUNTBLANK関数で出されました。
20180819150434469.jpg
セルD3に入力されている内容は数式バーの「=COUNTBLANK(A2:B11)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=COUNTBLANK(A2:B11)」と入力します。


COUNTBLANK関数
=COUNTBLANK(範囲)



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2018年09月10日

COUNTBLANK関数【1】


COUNTBLANK関数は、範囲内にある空白のセルの個数を求める関数です。

COUNTBLANK関数
=COUNTBLANK(範囲)

関数名が「COUNTBLANK」で「範囲」の中にある空白のセルの個数が出されます。
COUNT関数やCOUNTA関数の引数は(値1,値2,・・・)と複数指定できましたが、COUNTBLANK関数の引数は(範囲)と一つだけになります。

《COUNTBLANK関数》
=COUNTBLANK(範囲)

セルD3に、「あ」であるA2~B11のセルの中で、空白のセルの個数をCOUNTBLANK関数で出してみます。
20180819150033336.jpg

「関数の挿入」ボタンからCOUNTBLANK関数を入力してみます。
COUNTBLANK関数を入力したいセルD3をクリックします。
20180819150047531.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819150058779.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180819150110702.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180822145753532.jpg

COUNTBLANK関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180822145806301.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180822145824839.jpg

「関数名」の中から「COUNTBLANK」を選択します。
20180822145839247.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180822145848777.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180822145859291.jpg
「範囲」の欄には、自動で「A3:C3」と入力されています。


COUNTBLANK関数【2】に続きます。



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2018年09月07日

COUNTA関数【4】


COUNTA関数【3】からの続きです。

「値1」の欄に「あ」であるA2~A11のセルを範囲指定して入力し直します。
20180819145625673.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「値1」の欄に「A2:A11」と入力されました。

次に、「値2」の欄に「い」であるC2~C11のセルを範囲指定して入力します。
「値2」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20180819145648056.jpg

「値2」の欄に「い」であるC2~C11のセルを範囲指定して入力します。
20180819145714691.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「値2」の欄に「C2:C11」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819145732521.jpg

セルE7に、「あ」であるA2~A11のセルと「い」であるC2~C11のセルとの中で、データが入力されている(空白ではない)セルの個数がCOUNTA関数で出されました。
20180819145744343.jpg
セルE7に入力されている内容は数式バーの「=COUNTA(A2:A11,C2:C11)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=COUNTA(A2:A11,C2:C11)」と入力します。


COUNTA関数
=COUNTA(値1,値2,・・・)



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2018年09月06日

COUNTA関数【3】


COUNTA関数【2】からの続きです。

《COUNTA関数②》
=COUNTA(数値1,数値2)

セルE7に、「あ」であるA2~A11のセルと「い」であるC2~C11のセルとの中で、データが入力されている(空白ではない)セルの個数をCOUNTA関数で出してみます。
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「関数の挿入」ボタンからCOUNTA関数を入力してみます。
COUNTA関数を入力したいセルE7をクリックします。
20180822145511727.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180822145527398.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180822145541194.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180822145554708.jpg

「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
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「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180822145623459.jpg

「関数名」の中から「COUNTA」を選択します。
20180822145638522.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180822154242950.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
「値1」の欄に「あ」であるA2~A11のセル、「値2」の欄に「い」であるC2~C11のセルをそれぞれ範囲指定して入力していきます。
20180822154359721.jpg
「値1」の欄には、自動で「E3:E6」と入力されています。


COUNTA関数【4】に続きます。



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