2018年09月04日

COUNTA関数【1】


COUNTA関数は、数値や文字列に関係なくデータが入力されている(空白ではない)セルの個数を求める関数です。

COUNTA関数
=COUNTA(値1,値2,・・・)

関数名が「COUNTA」で「(値1,値2,・・・)」のデータが入力されている(空白ではない)セルの個数が出されます。

《COUNTA関数①》
=COUNTA(値1)

セルE3に、「あ」であるA2~A11のセルの中で、データが入力されている(空白ではない)セルの個数をCOUNTA関数で出してみます。
20180819144607525.jpg

「関数の挿入」ボタンからCOUNTA関数を入力してみます。
COUNTA関数を入力したいセルE3をクリックします。
20180819144641686.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819144703729.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180819144717125.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819144727564.jpg

COUNTA関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180819144741485.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180819144754510.jpg

「関数名」の中から「COUNTA」を選択します。
20180819144809931.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819144820746.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180819144835005.jpg
「値1」の欄には、自動で「A3:D3」と入力されています。


COUNTA関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする