2018年09月05日

COUNTA関数【2】


COUNTA関数【1】からの続きです。

「あ」であるA2~A11のセルの中で、データが入力されている(空白ではない)セルの個数をCOUNTA関数で出したいので、「値1」の欄に「あ」であるA2~A11のセルを範囲指定して入力し直します。
20180819145030682.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「値1」の欄に「A2:A11」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819145042830.jpg

セルE3に、「あ」であるA2~A11のセルの中で、データが入力されている(空白ではない)セルの個数がCOUNTA関数で出されました。
20180819145055742.jpg
セルE3に入力されている内容は数式バーの「=COUNTA(A2:A11)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=COUNTA(A2:A11)」と入力します。


COUNTA関数【3】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする