2018年09月06日

COUNTA関数【3】


COUNTA関数【2】からの続きです。

《COUNTA関数②》
=COUNTA(数値1,数値2)

セルE7に、「あ」であるA2~A11のセルと「い」であるC2~C11のセルとの中で、データが入力されている(空白ではない)セルの個数をCOUNTA関数で出してみます。
20180822145453641.jpg

「関数の挿入」ボタンからCOUNTA関数を入力してみます。
COUNTA関数を入力したいセルE7をクリックします。
20180822145511727.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180822145527398.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180822145541194.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180822145554708.jpg

「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180822145605846.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180822145623459.jpg

「関数名」の中から「COUNTA」を選択します。
20180822145638522.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180822154242950.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
「値1」の欄に「あ」であるA2~A11のセル、「値2」の欄に「い」であるC2~C11のセルをそれぞれ範囲指定して入力していきます。
20180822154359721.jpg
「値1」の欄には、自動で「E3:E6」と入力されています。


COUNTA関数【4】に続きます。



応援クリックお願いします♪

posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする