2018年09月07日

COUNTA関数【4】


COUNTA関数【3】からの続きです。

「値1」の欄に「あ」であるA2~A11のセルを範囲指定して入力し直します。
20180819145625673.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「値1」の欄に「A2:A11」と入力されました。

次に、「値2」の欄に「い」であるC2~C11のセルを範囲指定して入力します。
「値2」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20180819145648056.jpg

「値2」の欄に「い」であるC2~C11のセルを範囲指定して入力します。
20180819145714691.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「値2」の欄に「C2:C11」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819145732521.jpg

セルE7に、「あ」であるA2~A11のセルと「い」であるC2~C11のセルとの中で、データが入力されている(空白ではない)セルの個数がCOUNTA関数で出されました。
20180819145744343.jpg
セルE7に入力されている内容は数式バーの「=COUNTA(A2:A11,C2:C11)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=COUNTA(A2:A11,C2:C11)」と入力します。


COUNTA関数
=COUNTA(値1,値2,・・・)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする