2018年09月10日

COUNTBLANK関数【1】


COUNTBLANK関数は、範囲内にある空白のセルの個数を求める関数です。

COUNTBLANK関数
=COUNTBLANK(範囲)

関数名が「COUNTBLANK」で「範囲」の中にある空白のセルの個数が出されます。
COUNT関数やCOUNTA関数の引数は(値1,値2,・・・)と複数指定できましたが、COUNTBLANK関数の引数は(範囲)と一つだけになります。

《COUNTBLANK関数》
=COUNTBLANK(範囲)

セルD3に、「あ」であるA2~B11のセルの中で、空白のセルの個数をCOUNTBLANK関数で出してみます。
20180819150033336.jpg

「関数の挿入」ボタンからCOUNTBLANK関数を入力してみます。
COUNTBLANK関数を入力したいセルD3をクリックします。
20180819150047531.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819150058779.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180819150110702.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180822145753532.jpg

COUNTBLANK関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180822145806301.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180822145824839.jpg

「関数名」の中から「COUNTBLANK」を選択します。
20180822145839247.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180822145848777.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180822145859291.jpg
「範囲」の欄には、自動で「A3:C3」と入力されています。


COUNTBLANK関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする