2018年09月11日

COUNTBLANK関数【2】


COUNTBLANK関数【1】からの続きです。

「あ」であるA2~B11のセルの中で、空白のセルの個数をCOUNTBLANK関数で出したいので、「範囲」の欄に「あ」であるA2~B11のセルを範囲指定して入力し直します。
20180819150411026.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「範囲」の欄に「A2:B11」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819150423949.jpg

セルD3に、「あ」であるA2~B11のセルの中で、空白のセルの個数がCOUNTBLANK関数で出されました。
20180819150434469.jpg
セルD3に入力されている内容は数式バーの「=COUNTBLANK(A2:B11)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=COUNTBLANK(A2:B11)」と入力します。


COUNTBLANK関数
=COUNTBLANK(範囲)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする