2018年09月14日

ASC関数【1】


ASC関数は、全角の文字列を半角にしてくれる関数です。

ASC関数
=ASC(文字列)

関数名が「ASC」です。
「文字列」の中に含まれる全角の文字列を半角の文字列にしてくれます。

《ASC関数》
=ASC(文字列)

全角の文字列が入力されているA2~A5のセルの文字列と、全角と半角の文字列が混ざって入力されているA8~A11のセルの文字列を、B2~B5のセルとB8~B11のセルにASC関数で半角の文字列にして出してみます。
20180902202340145.jpg

セルA2の全角の文字列を、セルB2にASC関数で半角の文字列にして出してみます。
「関数の挿入」ボタンからASC関数を入力してみます。
ASC関数を入力したいセルB2をクリックします。
20180902202357077.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180902202408896.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180902202431631.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180902202444955.jpg

ASC関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180902202459005.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20180902202514648.jpg

「関数名」の中から「ASC」を選択します。
「ASC」が選択されているのでこのままOKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180907145714857.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180907145729151.jpg


ASC関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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