2018年09月18日

ASC関数【2】


ASC関数【1】からの続きです。

セルA2の全角の文字列を、セルB2にASC関数で半角の文字列にして出したいので、「文字列」の欄には「A2」を入力します。
20180902202819698.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「文字列」の欄に「A2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180902202829714.jpg

セルA2の全角の文字列が、セルB2にASC関数で半角の文字列にして出されました。
20180902202839487.jpg
セルB2に入力されている内容は数式バーの「=ASC(A2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=ASC(A2)」と入力します。

B3~B5のセルとB8~B11のセルにもASC関数で半角にした文字列を出します。
セルB2に入力されたASC関数をコピーして、B3~B5のセルとB8~B11のセルに貼り付けます。
(今回のようにセルに罫線など書式設定がされている場合は、右クリックメニューから「形式を選択して貼り付け」を選択して「数式」を貼り付けてください。)
20180902202848941.jpg
全角の文字列が入力されているA2~A5のセルの文字列と、全角と半角の文字列が混ざって入力されているA8~A11のセルの文字列が、B2~B5のセルとB8~B11のセルにASC関数で半角の文字列にして出されました。


ASC関数
=ASC(文字列)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする