2018年09月19日

RANK関数【1】


RANK関数は、指定した数値の順位が指定した範囲の中で何位であるかを出してくれる関数です。

RANK関数
=RANK(数値,参照,順序)

関数名が「RANK」です。
「数値」に指定した範囲の中で何位であるか順位を出したい数値を指定します。
「参照」に順位を出したい数値を含む全体の範囲を指定します。
「順序」に順位を出す順番を降順にするか昇順にするかを指定します。
降順は大きい順番で昇順は小さい順番です。


《RANK関数①》
=RANK(数値,参照,降順)

表の「順位(降順)」であるB2~B8のそれぞれのセルに、表の「数値」であるA2~A8のそれぞれのセルの数値がA2~A8のセルの範囲の中で、降順で何位であるかをRANK関数で出してみます。
20180916135031423.jpg

セルB2に、セルA2の数値がA2~A8のセルの範囲の中で、降順で何位であるかをRANK関数で出します。
「関数の挿入」ボタンからRANK関数を入力してみます。
RANK関数を入力したいセルB2をクリックします。
20180916135049430.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180916135105966.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180916135120661.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180916135138994.jpg

RANK関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180916135158463.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180916135214801.jpg

「関数名」の中から「RANK」を選択します。
20180916135230846.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180916135242745.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180916135259162.jpg


RANK関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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