2018年10月02日

LARGE関数【1】


LARGE関数は、指定した範囲の中で大きい順から指定した順位の数値を持ってきてくれる関数です。

LARGE関数
=LARGE(配列,順位)

関数名が「LARGE」です。
「配列」に持ってきたい順位の数値を含む全体の範囲を指定します。
「順位」に持ってきたい順位を指定します。


《LARGE関数①》
=LARGE(配列,順位)

セルC3に、表の「数値」であるA2~A8のそれぞれのセルの数値の中で、大きい順3位の数値をLARGE関数で出してみます。
20180921172943464.jpg

「関数の挿入」ボタンからLARGE関数を入力してみます。
LARGE関数を入力したいセルC3をクリックします。
20180921172957151.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180921173014630.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180921173028237.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180921173043554.jpg

LARGE関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180921173102907.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180921173122089.jpg

「関数名」の中から「LARGE」を選択します。
20180921173138688.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180921173155282.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180921173358396.jpg


LARGE関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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