2018年10月18日

VLOOKUP関数【2】


VLOOKUP関数【1】からの続きです。

「関数名」の中から「VLOOKUP」を選択します。
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OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
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「検索値」には、検索の基準にしたいデータを指定します。
検索の基準にするのは「担当者コード」です。
Sheet2のセルB2にVLOOKUP関数で出す「担当者名」の検索の基準になるのはSheet2の「担当者コード」のセルA2になります。
(VLOOKUP関数を入力しているのはSheet2のセルB2で、関数の引数ダイアログボックスの後ろにあるシートはSheet2です。)
このまま「検索値」の欄に「A2」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「検索値」の欄に「A2」と入力されました。

「範囲」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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「範囲」には、検索先を指定します。
「範囲」に指定した検索先のデータの1列目のデータの中で「検索値」に指定したデータと同じデータを検索して、検索されたデータの2列目以降の指定した列のデータを持ってきてくれます。
検索の基準になる列が1列目になるようにします。
1列目が昇順に並ぶように並べ替えをしておきます。

検索先はSheet1の「担当者データ」のA3~B7のセルになります。
(Sheet1のA3~B7のセルを範囲指定すれば検索の基準にする「担当者コード」が範囲指定した中で1列目になります。Sheet1の「担当者データ」は1列目の「担当者コード」を基準に昇順になっています。)
「範囲」の欄にSheet1の「担当者データ」であるA3~B7のセルを入力します。
VLOOKUP関数を入力しているのはSheet2のセルB2で、関数の引数ダイアログボックスの後ろにあるシートはSheet2です。
「担当者データ」はSheet1にあるので、Sheet1の「担当者データ」であるA3~B7のセルを範囲指定できる状態にします。
「範囲」の欄にカーソルがある状態でSheet1のシート見出しをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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関数の引数ダイアログボックスの後ろにあるシートがSheet2からSheet1になって、関数の引数ダイアログボックスの「範囲」の欄に「Sheet1!」と入力されました。
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Sheet1の「担当者データ」であるA3~B7のセルを範囲指定できる状態になりました。

「範囲」の欄の「Sheet1!」の後ろにカーソルがある状態でA3~B7のセルを範囲指定します。
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関数の引数ダイアログボックスの「範囲」の欄に「Sheet1!A3:B7」と入力されました。

後からSheet2のセルB2に入力されたVLOOKUP関数をコピーしてSheet2のB3~B11のセルに貼り付けします。
「範囲」の欄で参照先に範囲指定したSheet1のA3~B7のセルが、参照先から変わらないように絶対参照にします。
「範囲」の欄に「Sheet1!A3:B7」を入力してすぐの状態で「F4」キーを押します。
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関数の引数ダイアログボックスの「範囲」の欄に入力されていた「Sheet1!A3:B7」が「Sheet1!$A$3:$B$7」になって絶対参照になりました。
これで参照先であるSheet1のA3~B7のセルが固定されました。

「列番号」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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カーソルが「列番号」の欄に移動され、関数の引数ダイアログボックスの後ろにあるシートがSheet1からSheet2に戻りました。


VLOOKUP関数【3】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする