2018年10月19日

VLOOKUP関数【3】


VLOOKUP関数【2】からの続きです。

「列番号」には、「範囲」で指定したデータの何列目のデータを持ってくるかを指定します。
「範囲」で指定したSheet1の「担当者データ」の中では、「担当者コード」が1列目、「担当者名」は2列目になります。
「担当者名」を持ってきたいので「列番号」の欄には「2」を入力します。
20181011224030049.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「列番号」の欄に「2」と入力されました。

「検索方法」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181011224052887.jpg

「検索方法」には、完全に一致するデータを検索するのか、近似値を含めてデータを検索するのかを指定します。
完全に一致するデータを検索する場合は「FALSE」、近似値を含めてデータを検索する場合は「TRUE」を指定します。
今回は完全に一致するデータを検索します。
完全に一致するデータを検索する場合は「FALSE」か「0」を入力します。
20181011224122462.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「検索方法」の欄に「0」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181011224144293.jpg

「担当者コード」を基準にして、Sheet1の「担当者データ」から、Sheet2のセルB2の「担当者名」がVLOOKUP関数で出されました。
20181011224205610.jpg
Sheet2のセルB2に入力されている内容は数式バーの「=VLOOKUP(A2,Sheet1!$A$3:$B$7,2,0)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=VLOOKUP(A2,Sheet1!$A$3:$B$7,2,0)」と入力します。

Sheet2のセルB2に入力されたVLOOKUP関数をコピーしてSheet2のB3~B11のセルに貼り付けします。
20181011224230663.jpg
Sheet2の「担当者名」の欄がVLOOKUP関数で出されました。


VLOOKUP関数
=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索方法)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする