2018年10月22日

VLOOKUP関数の入力方法~例~【1】


関数の入力方法の一例です。
入力方法の一例として参考にしてみてください。

《VLOOKUP関数入力方法~例①~》

●Sheet1
20181011224308354.jpg
Sheet1に「担当者データ」、「商品データ」を入力しています。
「担当者データ」には「担当者コード」と「担当者名」を入力しています。
「商品データ」には「商品コード」と「商品名」と「単価」を入力しています。

●Sheet2
20181011224342959.jpg
Sheet2に「担当者コード」、「担当者名」、「商品コード」、「商品名」、「単価」、「個数」の表があります。
「担当者コード」、「商品コード」、「個数」はデータを入力してあります。「担当者名」はVLOOKUP関数【1】【2】【3】で入力しました。「商品名」、「単価」のデータは入力されていません。

Sheet2の「商品名」と「単価」の欄をVLOOKUP関数で出してみます。
「商品コード」を基準にして、Sheet1の「商品データ」から、Sheet2のセルD2の「商品名」をVLOOKUP関数で出してみます。
20181011224418822.jpg
「検索値」…Sheet2の「商品コード」のセルC2
「範囲」…Sheet1の「商品データ」のD3~F12のセル
「列番号」…Sheet1の「商品データ」の「商品名」である2列目
「検索方法」…完全に一致するデータ「FALSE」

「関数の挿入」ボタンからVLOOKUP関数を入力してみます。
VLOOKUP関数を入力したいSheet2のセルD2をクリックします。
20181011224455667.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181011224514135.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181011224535794.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181011224556557.jpg

VLOOKUP関数は「検索/行列」の中にあるので、「検索/行列」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181011224614073.jpg

「関数の分類」を「検索/行列」に選択しました。
20181011224629079.jpg


VLOOKUP関数の入力方法~例~【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする