2018年10月30日

VLOOKUP関数の入力方法~例~【7】


VLOOKUP関数の入力方法~例~【6】からの続きです。

「関数名」の中から「VLOOKUP」を選択します。
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OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
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「検索値」には、検索の基準にしたいデータを指定します。
検索の基準にするのは「商品コード」です。
Sheet2のセルD2にVLOOKUP関数で出す「商品名」の検索の基準になるのはSheet2の「商品コード」のセルC2になります。
(VLOOKUP関数を入力しているのはSheet2のセルD2で、関数の引数ダイアログボックスの後ろにあるシートはSheet2です。)
このまま「検索値」の欄に「C2」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「検索値」の欄に「C2」と入力されました。

後からSheet2のセルD2に入力されたVLOOKUP関数をコピーしてSheet2のセルE2に貼り付けします。
「検索値」を「C2」のままの貼り付けすると、 Sheet2のセルE2に貼りつけられたVLOOKUP関数の「検索値」は相対参照になり「C2」から「D2」になります。
「検索値」が「商品コード」ではなく「商品名」になってしまうので、セルE2には「#N/A」とエラーが表示されます。
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「検索値」に入力したセル「C2」のC列が変わらないようにC列を固定します。
固定するのは列だけです。行は固定しません。
(最後に、 Sheet2のセルE2に貼りつけたVLOOKUP関数をSheet2のE3~E11のセルに貼り付けます。)
20181011231544019.jpg

「検索値」の欄に「C2」を入力してすぐの状態で「F4」キーを3回押します。
20181011231614285.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「検索値」の欄に入力されていた「C2」が「$C2」になってC列が固定されました。

「範囲」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181011231643995.jpg


VLOOKUP関数の入力方法~例~【8】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする