2018年11月30日

SUMIF関数【2】


SUMIF関数【1】からの続きです。

セルE3に、「分類名」が「あ」の「数量」の合計をSUMIF関数で出したいので、「範囲」の欄には「分類名」であるA2~A11のセルを範囲指定して入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「範囲」の欄に「A2:A11」と入力されました。

「検索条件」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181113011818346.jpg

セルE3に、「分類名」が「あ」の「数量」の合計をSUMIF関数で出したいので、「検索条件」の欄には「あ」を入力したいのですが、文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。
「検索条件」の欄には「"あ"」と入力します。
(「あ」と入力してから「Tab」キーを押して「合計範囲」の欄に移動すると、自動で「あ」を「"あ"」にしてくれますが、ここでは「"あ"」と入力しています。)
20181113011839913.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「検索条件」の欄に「"あ"」と入力されました。

「合計範囲」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181113011952834.jpg

セルE3に、「分類名」が「あ」の「数量」の合計をSUMIF関数で出したいので、「合計範囲」の欄には「数量」であるC2~C11のセルを範囲指定して入力します。
20181113012015341.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「合計範囲」の欄に「C2:C11」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181113012033230.jpg

セルE3に、「分類名」が「あ」の「数量」の合計がSUMIF関数で出されました。
20181113012047051.jpg
セルE3に入力されている内容は数式バーの「=SUMIF(A2:A11,"あ",C2:C11)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=SUMIF(A2:A11,"あ",C2:C11)」と入力します。


SUMIF関数【3】に続きます。



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2018年11月29日

SUMIF関数【1】


SUMIF関数は、「範囲」の中で「検索条件」に合ったセルをさがして、「範囲」の中で「検索条件」にあったセルと同じ行にある「合計範囲」のセルの合計を求める関数です。

SUMIF関数
=SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)

関数名が「SUMIF」です。
「範囲」に条件を検索する範囲を入力します。
「検索条件」に条件を入力します。
「合計範囲」に合計したい範囲を入力します。

《SUMIF関数①》
セルE3に、「分類名」が「あ」の「数量」の合計をSUMIF関数で出してみます。
20181113010656586.jpg

「関数の挿入」ボタンからSUMIF関数を入力してみます。
SUMIF関数を入力したいセルE3をクリックします。
20181113010716583.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181113010739447.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181113010756255.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181113010813967.jpg

SUMIF関数は「数学/三角」の中にあるので、「数学/三角」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181114161857155.jpg

「関数の分類」を「数学/三角」に選択しました。
20181114161924325.jpg

「関数名」の中から「SUMIF」を選択します。
20181114161935924.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181114161946452.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181114162004053.jpg


SUMIF関数【2】に続きます。



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2018年11月28日

比較演算子


IF関数やCOUNTIF関数の記事でも使っていた比較演算子です。
20181111001333712.jpg

《例》
20181123044214987.jpg

使い方は、IF関数とCOUNTIF関数の記事で少し使っているので参考にしてみてください。



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2018年11月27日

COUNTIF関数【6】


COUNTIF関数【5】からの続きです。

セルE11に、「数量」であるC2~C11のセルの中で、数量「5」以上が入力されているセルの個数をCOUNTIF関数で出したいので、「範囲」の欄には「数量」であるC2~C11のセルを範囲指定して入力します。
20181111001217186.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「範囲」の欄に「C2:C11」と入力されました。

「検索条件」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181111001228920.jpg

セルE11に、「数量」であるC2~C11のセルの中で、数量「5」以上が入力されているセルの個数をCOUNTIF関数で出したいので、「検索条件」の欄には「>=5」を入力したいのですが、COUNTIF関数では比較演算子を使った式などを入力する場合にも「"」で囲んで入力します。
「検索条件」の欄には「">=5"」と入力します。
(「>=5」と入力してからOKボタンをクリックすると、セルE11に入力されたCOUNTIF関数では自動で「>=5」を「">=5"」にしてくれますが、ここでは「">=5"」と入力しています。)
20181111001241639.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「検索条件」の欄に「">=5"」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181111001300251.jpg

セルE11に、「数量」であるC2~C11のセルの中で、数量「5」以上が入力されているセルの個数がCOUNTIF関数で出されました。
20181111001310024.jpg
セルE11に入力されている内容は数式バーの「=COUNTIF(C2:C11,">=5")」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=COUNTIF(C2:C11,">=5")」と入力します。


COUNTIF関数
=COUNTIF(範囲,検索条件)



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2018年11月26日

COUNTIF関数【5】


COUNTIF関数【4】からの続きです。

《COUNTIF関数③》
COUNTIF関数でセルE11に、「数量」であるC2~C11のセルの中で、数量「5」以上が入力されているセルの個数をCOUNTIF関数で出してみます。
20181111000918632.jpg

「関数の挿入」ボタンからCOUNTIF関数を入力してみます。
COUNTIF関数を入力したいセルE11をクリックします。
20181111000947339.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181111001004272.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181111001014768.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181111001030486.jpg

COUNTIF関数は「統計」の中にあるので、「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181111001048935.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20181111001100805.jpg

「関数名」の中から「COUNTIF」を選択します。
20181111001112375.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181111001139468.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181111001150828.jpg


COUNTIF関数【6】に続きます。



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