2018年11月08日

IF関数【5】


IF関数【4】からの続きです。

ここでは、表の「数値」であるセルA2の数値が69以下~40以上であれば「○」、39以下は「△」と出したいので、「偽の場合」の欄には「△」を入力したいのですが、文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。
「偽の場合」の欄には「"△"」と入力します。
(「△」と入力してからOKボタンをクリックすると、セルB2に入力されたIF関数では自動で「△」を「"△"」にしてくれますが、ここでは「"△"」と入力しています。)
20181027193909273.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「偽の場合」の欄に「"△"」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181027193923078.jpg

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が70以上であれば「◎」、69以下~40以上であれば「○」、39以下は「△」とIF関数で出されました。
20181027193934088.jpg
セルB2に入力されている内容は数式バーの「=IF(A2>=70,"◎",IF(A2>=40,"○","△"))」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=IF(A2>=70,"◎",IF(A2>=40,"○","△"))」と入力します。

B3~B11のそれぞれのセルにも、表の「数値」であるA3~A11のセルのそれぞれの数値が70以上であれば「◎」、69以下~40以上であれば「○」、39以下は「△」とIF関数で出してみます。
セルB2に入力されたIF関数をコピーしてB3~B11のセルに貼り付けします。
20181027195211418.jpg
表の「数値」であるA2~A11のセルのそれぞれの数値が70以上であれば「◎」、69以下~40以上であれば「○」、39以下は「△」と、A2~A11のセルのそれぞれ隣にあるB2~B11のセルにIF関数で出されました。

IF関数
=IF(論理式,真の場合,偽の場合)



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2018年11月07日

IF関数【4】


IF関数【3】からの続きです。

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が70以上であれば「◎」、69以下~40以上であれば「○」、39以下は「△」とIF関数で出したいので、「論理式」の欄にはセルA2の数値が70以上という条件の式を入力します。
A2の数値が70以上という条件の式は「A2>=70」となります。
「論理式」の欄に「A2>=70」と入力します。
20181027193515860.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「論理式」の欄に「A2>=70」と入力されました。

「真の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181027193455992.jpg

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が70以上であれば「◎」、69以下~40以上であれば「○」、39以下では「△」とIF関数で出したいので、「真の場合」の欄には「◎」を入力したいのですが、文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。
「真の場合」の欄には「"◎"」と入力します。
(「◎」と入力してから「Tab」キーを押して「偽の場合」の欄に移動すると、自動で「◎」を「"◎"」にしてくれますが、ここでは「"◎"」と入力しています。)
20181027193554693.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「真の場合」の欄に「"◎"」と入力されました。

「偽の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181027193612001.jpg

ここまでで、表の「数値」であるセルA2の数値が70以上であれば「◎」の条件は指定できました。
表の「数値」であるセルA2の数値が70以上であれば「◎」、69以下~40以上であれば「○」、39以下は「△」とIF関数で出したいので、69以下~40以上であれば「○」、39以下は「△」とまだ指定したい条件があります。
「偽の場合」の欄にもう一つIF関数を入力します。

「偽の場合」の欄にカーソルがある状態で、「IF」と表示されている所をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
20181027193624980.jpg
(赤い丸で囲んだ所には、普段はセル番地が表示されていますが、関数を入力している時には関数名が表示されています。今はIF関数を入力しているので「IF」と表示されています。今回はIF関数の中に同じIF関数を入力したかったので、そのまま「IF」をクリックしました。違う関数を入力したい場合には、関数名が表示されている右横の▼をクリックして入力したい関数を選択してください。入力したい関数が表示されない場合は「その他の関数…」を選択してください。)

新たに、関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181027195028707.jpg
先に入力しているIF関数の中にもう一つIF関数を入力するための関数の引数ダイアログボックスです。
数式バーを確認すると、先に入力しているIF関数が確認できます。

表の「数値」であるセルA2の数値が70以上であれば「◎」の条件は先に入力しているIF関数で指定できています。
残りの条件、表の「数値」であるセルA2の数値が69以下~40以上であれば「○」、39以下は「△」を指定して行きます。
先に入力しているIF関数では70以上が「真の場合」で、69以下が「偽の場合」です。
今は、その「偽の場合」の中に、IF関数を入力しているので、A2の数値が40以上であれば「○」という条件の式を入力します。
A2の数値が40以上という条件の式は「A2>=40」となります。
「論理式」の欄に「A2>=40」と入力します。
20181027195057694.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「論理式」の欄に「A2>=40」と入力されました。

「真の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181027195113311.jpg

ここでは、表の「数値」であるセルA2の数値が69以下~40以上であれば「○」、39以下は「△」と出したいので、「真の場合」の欄には「○」を入力したいのですが、文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。
「真の場合」の欄には「"○"」と入力します。
(「○」と入力してから「Tab」キーを押して「偽の場合」の欄に移動すると、自動で「○」を「"○"」にしてくれますが、ここでは「"○"」と入力しています。)
20181027195606758.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「真の場合」の欄に「"○"」と入力されました。

「偽の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181027195619445.jpg


IF関数【5】に続きます。



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2018年11月06日

IF関数【3】


IF関数【2】からの続きです。

《IF関数②》
表の「数値」であるA2~A11のセルのそれぞれの数値が70以上であれば「◎」、69以下~40以上であれば「○」、39以下は「△」と、A2~A11のセルのそれぞれ隣にあるB2~B11のセルにIF関数で出してみます。
20181026193551395.jpg

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が70以上であれば「◎」、69以下~40以上であれば「○」、39以下では「△」とIF関数で出してみます。
「関数の挿入」ボタンからIF関数を入力してみます。
IF関数を入力したいセルB2をクリックします。
20181026193602185.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181026193613885.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181026193635251.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181026193649957.jpg

IF関数は「論理」の中にあるので、「論理」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181026193705170.jpg

「関数の分類」を「論理」に選択しました。
20181026193716378.jpg

「関数名」の中から「IF」を選択します。
20181026193750621.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181027143751499.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181027143814379.jpg


IF関数【4】に続きます。



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2018年11月05日

IF関数【2】


IF関数【1】からの続きです。

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」とIF関数で出したいので、「論理式」の欄にはセルA2の数値が50以上という条件の式を入力します。
A2の数値が50以上という条件の式は「A2>=50」となります。
「論理式」の欄に「A2>=50」と入力します。
20181026193204985.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「論理式」の欄に「A2>=50」と入力されました。

「真の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181026193241655.jpg

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」とIF関数で出したいので、「真の場合」の欄には「○」を入力したいのですが、文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。
「真の場合」の欄には「"○"」と入力します。
(「○」と入力してから「Tab」キーを押して「偽の場合」の欄に移動すると、自動で「○」を「"○"」にしてくれますが、ここでは「"○"」と入力しています。)
20181026193302835.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「真の場合」の欄に「"○"」と入力されました。

「偽の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181026193344537.jpg

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」とIF関数で出したいので、「偽の場合」の欄には「△」を入力したいのですが、文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。
「偽の場合」の欄には「"△"」と入力します。
(「△」と入力してからOKボタンをクリックすると、セルB2に入力されたIF関数では自動で「△」を「"△"」にしてくれますが、ここでは「"△"」と入力しています。)
20181027143614502.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「偽の場合」の欄に「"△"」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181027143630088.jpg

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」とIF関数で出されました。
20181027143647075.jpg
セルB2に入力されている内容は数式バーの「=IF(A2>=50,"○","△")」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=IF(A2>=50,"○","△")」と入力します。

B3~B11のそれぞれのセルにも、表の「数値」であるA3~A11のセルのそれぞれの数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」とIF関数で出してみます。
セルB2に入力されたIF関数をコピーしてB3~B11のセルに貼り付けします。
20181027150406591.jpg
表の「数値」であるA2~A11のセルのそれぞれの数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」と、A2~A11のセルのそれぞれ隣にあるB2~B11のセルにIF関数で出されました。


IF関数【3】に続きます。



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2018年11月02日

IF関数【1】


IF関数は、「論理式」で条件を指定して、指定した条件に合った場合は「真の場合」で指定したデータを、指定した条件に合わなかった場合は「偽の場合」で指定したデータを出してくれる関数です。

IF関数
=IF(論理式,真の場合,偽の場合)

関数名が「IF」です。
「論理式」に条件になる式を指定します。
「真の場合」に条件に合った場合に出すデータを指定します。
「偽の場合」に条件に合わなかった場合に出すデータを指定します。

《IF関数①》
表の「数値」であるA2~A11のセルのそれぞれの数値が50以上であれば「○」、49以下であれば「△」と、A2~A11のセルのそれぞれ隣にあるB2~B11のセルにIF関数で出してみます。
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セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が50以上であれば「○」、49以下であれば「△」とIF関数で出してみます。
「関数の挿入」ボタンからIF関数を入力してみます。
IF関数を入力したいセルB2をクリックします。
20181026192932525.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181026192945873.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181026193003147.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181026193023086.jpg

IF関数は「論理」の中にあるので、「論理」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181026193034427.jpg

「関数の分類」を「論理」に選択しました。
20181026193043831.jpg

「関数名」の中から「IF」を選択します。
20181027143457136.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181027143507790.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181027143522650.jpg


IF関数【2】に続きます。



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