2018年11月01日

VLOOKUP関数の入力方法~例~【9】


VLOOKUP関数の入力方法~例~【8】からの続きです。

続けて、「商品コード」を基準にして、Sheet1の「商品データ」から、Sheet2のセルE2の「単価」をVLOOKUP関数で出してみます。
Sheet2のセルD2に入力されたVLOOKUP関数をコピーしてSheet2のセルE2に貼り付けて、貼りつけたVLOOKUP関数を編集してSheet2のセルE2に「単価」を出してみます。
Sheet2のセルD2に入力されたVLOOKUP関数をコピーしてSheet2のセルE2に貼り付けします。
20181012005051217.jpg
Sheet2のセルE2にはSheet2のセルD2と同じ「あ」が表示されました。
Sheet2のセルE2に入力されている内容は数式バーの「=VLOOKUP($C2,Sheet1!$D$3:$F$12,2,0)」であることがわかります。
Sheet2のセルE2に入力されている内容はSheet2のセルD2と同じです。
(関数の引数ダイアログボックスの「検索値」の欄を入力する時に「C2」を「$C2」にしてC列を固定したので、Sheet2のセルE2に貼り付けたVLOOKUP関数の「検索値」も検索の基準になるSheet2の「商品コード」のセルC2になっています。)

Sheet2のセルD2は、Sheet1の「商品データ」の中の2列目「商品名」を出しています。
Sheet2のセルE2は、Sheet1の「商品データ」の中の3列目「単価」を出したいので「列番号」を変更します。
「列番号」を「2」から「3」に変更します。

変更前  「=VLOOKUP($C2,Sheet1!$D$3:$F$12,2,0)」
変更後  「=VLOOKUP($C2,Sheet1!$D$3:$F$12,3,0)」

Sheet2のセルE2を編集できるように、セルE2がアクティブセルになっている状態で、F2キーを押します。
20181012005211051.jpg

「列番号」の「2」を「3」に変更します。
「=VLOOKUP($C2,Sheet1!$D$3:$F$12,2,0)」 の「2」をドラッグします。
20181012005802566.jpg

「3」を入力します。
20181012005830396.jpg
「列番号」の「2」を「3」に変更できました。

変更ができたのでEnterキーを押します。

Sheet2のセルD2に入力されたVLOOKUP関数をコピーしてSheet2のセルE2に貼り付けて、貼りつけたVLOOKUP関数を編集してSheet2のセルE2に「単価」が出されました。
20181012005858516.jpg
※Sheet2のセルE2に入力されている内容を数式バーで確認できるようにSheet2のセルE2をアクティブセルにしています。

表を完成させます。
Sheet2のセルD2に入力されているVLOOKUP関数をSheet2のD3~D11のセルに、Sheet2のセルE2に入力されているVLOOKUP関数をSheet2のE3~E11のセルに貼り付けます。
20181012005928791.jpg
VLOOKUP関数で表が完成されました。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする