2018年11月02日

IF関数【1】


IF関数は、「論理式」で条件を指定して、指定した条件に合った場合は「真の場合」で指定したデータを、指定した条件に合わなかった場合は「偽の場合」で指定したデータを出してくれる関数です。

IF関数
=IF(論理式,真の場合,偽の場合)

関数名が「IF」です。
「論理式」に条件になる式を指定します。
「真の場合」に条件に合った場合に出すデータを指定します。
「偽の場合」に条件に合わなかった場合に出すデータを指定します。

《IF関数①》
表の「数値」であるA2~A11のセルのそれぞれの数値が50以上であれば「○」、49以下であれば「△」と、A2~A11のセルのそれぞれ隣にあるB2~B11のセルにIF関数で出してみます。
20181026192904241.jpg

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が50以上であれば「○」、49以下であれば「△」とIF関数で出してみます。
「関数の挿入」ボタンからIF関数を入力してみます。
IF関数を入力したいセルB2をクリックします。
20181026192932525.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181026192945873.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181026193003147.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181026193023086.jpg

IF関数は「論理」の中にあるので、「論理」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181026193034427.jpg

「関数の分類」を「論理」に選択しました。
20181026193043831.jpg

「関数名」の中から「IF」を選択します。
20181027143457136.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181027143507790.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181027143522650.jpg


IF関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする