2018年11月05日

IF関数【2】


IF関数【1】からの続きです。

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」とIF関数で出したいので、「論理式」の欄にはセルA2の数値が50以上という条件の式を入力します。
A2の数値が50以上という条件の式は「A2>=50」となります。
「論理式」の欄に「A2>=50」と入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「論理式」の欄に「A2>=50」と入力されました。

「真の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181026193241655.jpg

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」とIF関数で出したいので、「真の場合」の欄には「○」を入力したいのですが、文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。
「真の場合」の欄には「"○"」と入力します。
(「○」と入力してから「Tab」キーを押して「偽の場合」の欄に移動すると、自動で「○」を「"○"」にしてくれますが、ここでは「"○"」と入力しています。)
20181026193302835.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「真の場合」の欄に「"○"」と入力されました。

「偽の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181026193344537.jpg

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」とIF関数で出したいので、「偽の場合」の欄には「△」を入力したいのですが、文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。
「偽の場合」の欄には「"△"」と入力します。
(「△」と入力してからOKボタンをクリックすると、セルB2に入力されたIF関数では自動で「△」を「"△"」にしてくれますが、ここでは「"△"」と入力しています。)
20181027143614502.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「偽の場合」の欄に「"△"」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181027143630088.jpg

セルB2に、表の「数値」であるセルA2の数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」とIF関数で出されました。
20181027143647075.jpg
セルB2に入力されている内容は数式バーの「=IF(A2>=50,"○","△")」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=IF(A2>=50,"○","△")」と入力します。

B3~B11のそれぞれのセルにも、表の「数値」であるA3~A11のセルのそれぞれの数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」とIF関数で出してみます。
セルB2に入力されたIF関数をコピーしてB3~B11のセルに貼り付けします。
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表の「数値」であるA2~A11のセルのそれぞれの数値が50以上であれば「○」、49以下は「△」と、A2~A11のセルのそれぞれ隣にあるB2~B11のセルにIF関数で出されました。


IF関数【3】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする