2018年12月06日

SUMIF関数【6】


SUMIF関数【5】からの続きです。

セルE11に、「数量」が「5」以上の「数量」の合計をSUMIF関数で出したいので、「範囲」の欄には「数量」であるC2~C11のセルを範囲指定して入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「範囲」の欄に「C2:C11」と入力されました。

「検索条件」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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セルE11に、「数量」が「5」以上の「数量」の合計をSUMIF関数で出したいので、「検索条件」の欄には「>=5」を入力したいのですが、SUMIF関数では比較演算子を使った式などを入力する場合にも「"」で囲んで入力します。
「検索条件」の欄には「">=5"」と入力します。
(「>=5」と入力してから「Tab」キーを押して「合計範囲」の欄に移動すると、自動で「>=5」を「">=5"」にしてくれますが、ここでは「">=5"」と入力しています。)
20181113014215227.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「検索条件」の欄に「">=5"」と入力されました。

「合計範囲」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181113014230305.jpg

セルE11に、「数量」が「5」以上の「数量」の合計をSUMIF関数で出したいので、「合計範囲」の欄には「数量」であるC2~C11のセルを範囲指定して入力します。
20181113014306008.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「合計範囲」の欄に「C2:C11」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181113014315106.jpg

セルE11に、「数量」が「5」以上の「数量」の合計がSUMIF関数で出されました。
20181113014324588.jpg
セルE11に入力されている内容は数式バーの「=SUMIF(C2:C11,">=5",C2:C11)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=SUMIF(C2:C11,">=5",C2:C11)」と入力します。


SUMIF関数
=SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする