2018年12月11日

DATE関数【1】


DATE関数は、指定した「年」「月」「日」のそれぞれの数値を日付に表示してくれる関数です。

DATE関数
=DATE(年,月,日)

関数名が「DATE」です。
「年」に年を指定します。
「月」に月を指定します。
「日」に日を指定します。


《DATE関数》
=DATE(年,月,日)

セルA2に入力されている「年」とセルB2に入力されている「月」とセルC2に入力されている「日」のそれぞれの数値を、DATE関数で日付にしてセルE2に出してみます。
20181206030125993.jpg

「関数の挿入」ボタンからDATE関数を入力してみます。
DATE関数を入力したいセルE2をクリックします。
20181206030138121.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181206030150833.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181206030205459.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181206030224040.jpg

DATE関数は「日付/時刻」の中にあるので、「日付/時刻」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181206030237038.jpg

「関数の分類」を「日付/時刻」に選択しました。
20181206030251411.jpg

「関数名」の中から「DATE」を選択します。
(「関数の分類」を「日付/時刻」に選択すれば一番上に「DATE」があるので「DATE」が選択されています。)
OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181206030331419.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181206030557237.jpg

セルA2に入力されている「年」とセルB2に入力されている「月」とセルC2に入力されている「日」のそれぞれの数値を、DATE関数で日付にしてセルE2に出したいので、「年」の欄には「A2」を入力します。
20181206030615526.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「年」の欄に「A2」と入力されました。


DATE関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする