2018年12月12日

DATE関数【2】


DATE関数【1】からの続きです。

「月」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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セルA2に入力されている「年」とセルB2に入力されている「月」とセルC2に入力されている「日」のそれぞれの数値を、DATE関数で日付にしてセルE2に出したいので、「月」の欄には「B2」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックス「月」の欄に「B2」と入力されました。

「日」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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セルA2に入力されている「年」とセルB2に入力されている「月」とセルC2に入力されている「日」のそれぞれの数値を、DATE関数で日付にしてセルE2に出したいので、「日」の欄には「C2」を入力します。
20181206031038855.jpg
関数の引数ダイアログボックス「日」の欄に「C2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181206031240952.jpg

セルA2に入力されている「年」とセルB2に入力されている「月」とセルC2に入力されている「日」のそれぞれの数値が、DATE関数で日付にしてセルE2に出されました。
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セルE2に入力されている内容は数式バーの「=DATE(A2,B2,C2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=DATE(A2,B2,C2)」と入力します。

E3~E6のセルにも、「年」と「月」と「日」のそれぞれの数値をDATE関数で日付にして出してみます。
セルE2に入力されたDATE関数をコピーしてE3~E6のセルに貼り付けします。
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E3~E6のセルにも、「年」と「月」と「日」のそれぞれの数値がDATE関数で日付にして出されました。


セルE5に入力されているDATE関数をみてみます。
セルA5に入力されている「年」とセルB5に入力されている「月」とセルC5に入力されている「日」のそれぞれの数値が、DATE関数で日付にしてセルE5に出されました。
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セルB5に入力されている「月」は「13月」です。
セルE5に入力されているDATE関数では、セルB5に入力されている「月」の「13月」を「年」に繰り上げて「2019/1/1」にしてくれています。
DATE関数では、「月」に指定した数値が「12」を超えた場合は「年」に繰り上げてくれます。


セルE6に入力されているDATE関数をみてみます。
セルA6に入力されている「年」とセルB6に入力されている「月」とセルC6に入力されている「日」のそれぞれの数値が、DATE関数で日付にしてセルE6に出されました。
20181206031536135.jpg
セルC6に入力されている「日」は「32日」です。
セルE6に入力されているDATE関数では、セルC6に入力されている「日」の「32日」を「月」に繰り上げて「2019/2/1」にしてくれています。
DATE関数では、「日」に指定した数値が月の最終日を超えた場合は「月」に繰り上げてくれます。


DATE関数
=DATE(年,月,日)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする