2018年12月13日

YEAR関数【1】


YEAR関数は、日付の中の「年」を表示してくれる関数です。

YEAR関数
=YEAR(シリアル値)

関数名が「YEAR」です。
「シリアル値」に「年」を取り出したい日付を指定します。

《YEAR関数①》
セルA2に入力されている日付の「年」を、セルC2にYEAR関数で出してみます。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
20181203165624030.jpg

「関数の挿入」ボタンからYEAR関数を入力してみます。
YEAR関数を入力したいセルC2をクリックします。
20181203165636412.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181203165650988.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181203165705077.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181203165723973.jpg

YEAR関数は「日付/時刻」の中にあるので、「日付/時刻」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181203165946862.jpg

「関数の分類」を「日付/時刻」に選択しました。
20181203165959591.jpg

「関数名」の中から「YEAR」を選択します。
20181203170015233.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181203170026458.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181203170039498.jpg


YEAR関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする