2018年12月17日

MONTH関数【1】


MONTH関数は、日付の中の「月」を表示してくれる関数です。

MONTH関数
=MONTH(シリアル値)

関数名が「MONTH」です。
「シリアル値」に「月」を取り出したい日付を指定します。

《MONTH関数①》
セルA2に入力されている日付の「月」を、セルD2にMONTH関数で出してみます。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
20181203170639267.jpg

「関数の挿入」ボタンからMONTH関数を入力してみます。
MONTH関数を入力したいセルD2をクリックします。
20181203170700500.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181203170717294.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181203170730212.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181203170753882.jpg

MONTH関数は「日付/時刻」の中にあるので、「日付/時刻」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181203170846443.jpg

「関数の分類」を「日付/時刻」に選択しました。
20181203170855426.jpg

「関数名」の中から「MONTH」を選択します。
20181203171026339.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181203171633875.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181203171702978.jpg


MONTH関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする