2018年12月26日

HOUR関数【1】


HOUR関数は、時刻の中の「時」を表示してくれる関数です。

HOUR関数
=HOUR(シリアル値)

関数名が「HOUR」です。
「シリアル値」に「時」を取り出したい時刻を指定します。

《HOUR関数①》
セルA2に入力されている時刻の「時」を、セルC2にHOUR関数で出してみます。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
20181211195755031.jpg

「関数の挿入」ボタンからHOUR関数を入力してみます。
HOUR関数を入力したいセルC2をクリックします。
20181211195810676.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211195826098.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181211195838093.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211195859424.jpg

HOUR関数は「日付/時刻」の中にあるので、「日付/時刻」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181211195911536.jpg

「関数の分類」を「日付/時刻」に選択しました。
20181211195925060.jpg

「関数名」の中から「HOUR」を選択します。
20181211195939430.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211195950835.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181211200003210.jpg


HOUR関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする