2018年12月28日

MINUTE関数【1】


MINUTE関数は、時刻の中の「分」を表示してくれる関数です。

MINUTE関数
=MINUTE(シリアル値)

関数名が「MINUTE」です。
「シリアル値」に「分」を取り出したい時刻を指定します。

《MINUTE関数①》
セルA2に入力されている時刻の「分」を、セルD2にMINUTE関数で出してみます。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
20181211200415246.jpg

「関数の挿入」ボタンからMINUTE関数を入力してみます。
MINUTE関数を入力したいセルD2をクリックします。
20181211200434214.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211200454168.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181211200525897.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211200539643.jpg

MINUTE関数は「日付/時刻」の中にあるので、「日付/時刻」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181211200555268.jpg

「関数の分類」を「日付/時刻」に選択しました。
20181211200613483.jpg

「関数名」の中から「MINUTE」を選択します。
20181211200630873.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211200647924.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181211200824196.jpg


MINUTE関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする