2019年01月31日

「形式を選択して貼り付け」で「書式」を貼り付け【1】


「形式を選択して貼り付け」で「書式」を貼り付けると、コピー元のデータの「書式」だけを貼り付けることができます。


《「形式を選択して貼り付け」で「書式」を貼り付け①》

A1~A10のセルにいろいろな書式で入力された文字列を入力しています。
A1~A10のセルの「書式」をC1~C10のセルに貼り付けてみます。
20190114010529327.jpg

「書式」をコピーしたいセルを範囲指定します。
A1~A10のセルの「書式」をコピーしたいので、A1~A10のセルを範囲指定します。
20190114010542288.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってコピーをします。
Ctrlキーを押しながら「c」を押します。

A1~A10のセルが点滅した線で囲まれました。
20190114011132560.jpg

「書式」を貼り付けたい場所を指定します。
C1~C10のセルに「書式」を貼り付けたいのでセルC1をクリックします。
20190114010624568.jpg

ここでは、ショートカットキーで形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示させてみます。
CtrlキーとAltキーを押しながら「v」を押します。

形式を選択して貼り付けダイアログボックスが表示されました。
20190114010705326.jpg

「書式」をクリックします。
赤い矢印の所です。
20190116194411688.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190114010737464.jpg

A1~A10のセルの「書式」がC1~C10のセルに貼り付けられました。
(C1~C10のセルの書式がみやすいようにセルA1をアクティブセルにしています。)
20190114010809346.jpg


「形式を選択して貼り付け」で「書式」を貼り付け【2】に続きます。



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2019年01月30日

形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示【3】


形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示【2】からの続きです。

●ショートカットキーで形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示

ショートカットキーで形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示させてみます。
A1~B11のセルをコピーしてD1~E11のセルに形式を選択して貼り付けをするときの、形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示させる所までやってみます。
20190114010308321.jpg

コピーしたいセルを範囲指定します。
A1~B11のセルをコピーしたいので、A1~B11のセルを範囲指定します。
20190114010327184.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってコピーをします。
Ctrlキーを押しながら「c」を押します。

A1~B11のセルが点滅した線で囲まれました。
20190114011503013.jpg

貼り付けたい場所を指定します。
D1~E11のセルに貼り付けたいのでセルD1をクリックします。
20190114010356522.jpg

CtrlキーとAltキーを押しながら「v」を押します。

形式を選択して貼り付けダイアログボックスが表示されました。
20190114010409273.jpg



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2019年01月29日

形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示【2】


形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示【1】からの続きです。

●マウスの右クリックメニューで形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示

マウスの右クリックメニューで形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示させてみます。
A1~B11のセルをコピーしてD1~E11のセルに形式を選択して貼り付けをするときの、形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示させる所までやってみます。
20190114010031622.jpg

コピーしたいセルを範囲指定します。
A1~B11のセルをコピーしたいので、A1~B11のセルを範囲指定します。
20190114010044319.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってコピーをします。
Ctrlキーを押しながら「c」を押します。

A1~B11のセルが点滅した線で囲まれました。
20190114011407156.jpg

貼り付けたい場所を指定します。
D1~E11のセルに貼り付けたいのでセルD1をクリックします。
20190114010121311.jpg

セルD1にマウスポインタをあわせて右クリックします。
右クリックメニューが表示されるので、「形式を選択して貼り付け」をクリックします。
20190114010143802.jpg

形式を選択して貼り付けダイアログボックスが表示されました。
20190114010154233.jpg


形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示【3】に続きます。



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2019年01月28日

形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示【1】


コピーをして貼り付けをするときに、形式を選択して貼り付けをすることが出来ます。

《形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示》
以前に作った表を使って、形式を選択して貼り付けダイアログボックスが表示される所までやってみます。


●貼り付けボタンで形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示

ホームタブの中の貼り付けボタンで形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示させてみます。
A1~B11のセルをコピーしてD1~E11のセルに形式を選択して貼り付けをするときの、形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示させる所までやってみます。
20190114005636407.jpg

コピーしたいセルを範囲指定します。
A1~B11のセルをコピーしたいので、A1~B11のセルを範囲指定します。
20190114005717098.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってコピーをします。
Ctrlキーを押しながら「c」を押します。

A1~B11のセルが点滅した線で囲まれました。
20190114011259915.jpg

貼り付けたい場所を指定します。
D1~E11のセルに貼り付けたいのでセルD1をクリックします。
20190114005746131.jpg

ホームタブの中の貼り付けボタンの下の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190114005815632.jpg

「形式を選択して貼り付け」をクリックします。
20190114005831419.jpg

形式を選択して貼り付けダイアログボックスが表示されました。
20190114005913743.jpg


形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示【2】に続きます。



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2019年01月25日

IF関数の中にOR関数~関数の中に関数~【3】


IF関数の中にOR関数~関数の中に関数~【2】からの続きです。

「真の場合」をクリックします。
20190106034437208.jpg

表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と出したいので、「真の場合」の欄には「"○"」と入力します。
(文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。「○」と入力してから「Tab」キーを押して「偽の場合」の欄に移動すると、自動で「○」を「"○"」にしてくれますが、ここでは「"○"」と入力しています。)
20190106034449373.jpg
IF関数の「真の場合」の欄に「"○"」と入力されました。

「偽の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20190106034515786.jpg

表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と出したいので、「偽の場合」の欄には「"△"」と入力します。
(文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。「△」と入力してから「OKボタンをクリックすると、セルE3に入力されたIF関数では自動で「△」を「"△"」にしてくれますが、ここでは「"△"」と入力しています。)
20190106034525413.jpg
IF関数の「偽の場合」の欄に「"△"」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190106034647749.jpg

表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と、セルE3に出されました。
20190106034703012.jpg
セルE3に入力されている内容は数式バーの「=IF(OR(A3>=70,B3>=70),"○","△")」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=IF(OR(A3>=70,B3>=70),"○","△")」と入力します。

表の「数値1」の数値が70以上、表の「数値2」の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と、セルE4~E5のセルにも出してみます。
セルE3に入力された関数をコピーしてE4~E5のセルに貼り付けします。
20190106034723144.jpg
表の「数値1」の数値が70以上、表の「数値2」の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と、セルE4~E5のセルにも出されました。


=IF(OR(論理式1,論理式2,・・・),真の場合,偽の場合)



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